Baseball Archives

安打の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 イチロー

262
イチロー2004年。MLB歴代24位
MLB歴代1位(イチロー)
262

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高安打ランキング

全員

1試合あたりの安打は19.24本(1900年)から16.52本(2025年)へ減っている。同じ時期にリーグ全体の打率も.279から.245まで下がった。

1イチローMLB歴代24位 2004262
2大谷翔平2024197
3松井秀喜2005192
4岩村明憲2008172
5青木宣親2013171
6井口資仁2006156
7吉田正尚2023155
8鈴木誠也2023147
9城島健司2006147
10福留孝介2011139
11岡本和真2026132
12松井稼頭央2004125
13田口壮2005114
14新庄剛志2001107
15村上宗隆202694
16川崎宗則201462
17西岡剛201150
18筒香嘉智202150
19秋山翔吾202038
20野茂英雄199912
21黒田博樹20088
22西田陸浮20267
23石井一久20047
24ダルビッシュ有20195
25松坂大輔20133
26伊良部秀輝20002
27高橋尚成20101
28田中将大20141
29和田毅20141

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン安打ランキングを見る

安打の読み方

通算安打は「打席に立ち続けられたか」と「そのうち何本を安打にしたか」の掛け算になる。ピート・ローズの4,256安打は24年、14,053打数の末の数字で、打率そのものは.303。突出した打率の選手より、長く一線にいた選手が上に来る。

イチローの3,089安打はMLBだけの数字で、この順位表もMLBの記録だけで並べている。NPB時代の1,278安打を足した日米通算4,367という数え方は日本でよく使われるが、MLBの公式記録には入らない。当サイトは公式の定義に合わせている。