Baseball Archives

WHIPの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 山本由伸

0.87
山本由伸2026年
MLB歴代1位(ジョージ・ウォーカー)
0.73

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高WHIPランキング

全員

1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。

1山本由伸20260.87
2ダルビッシュ有20220.95
3今永昇太20250.99
4田中将大20150.99
5大谷翔平20221.01
6岩隈久志20131.01
7野茂英雄19951.06
8黒田博樹20091.14
9菊池雄星20241.20
10千賀滉大20231.22
11伊良部秀輝19981.29
12高橋尚成20101.30
13佐々木朗希20261.32
14菅野智之20261.32
15松坂大輔20071.32
16長谷川滋利19971.41
17石井一久20041.47

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズンWHIPランキングを見る

WHIPの読み方

防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。

この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。