Baseball Archives

三塁打の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 イチロー

12
イチロー2005年
MLB歴代1位(チーフ・ウィルソン)
36

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高三塁打ランキング

全員

MLB全体の三塁打は1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ、およそ4分の1に減った。通算の上位は19世紀末から1920年代の打者がほぼ占めている。

1イチロー200512
2岩村明憲200710
3大谷翔平20259
4鈴木誠也20236
5井口資仁20056
6青木宣親20146
7松井稼頭央20076
8福留孝介20095
9川崎宗則20135
10松井秀喜20074
11吉田正尚20233
12新庄剛志20023
13田口壮20042
14村上宗隆20261
15野茂英雄19991
16石井一久20031
17城島健司20061
18秋山翔吾20201
19筒香嘉智20201

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン三塁打ランキングを見る

三塁打の読み方

打った本人が三塁まで到達した安打。長打力よりも、足の速さと打球が外野の深いところへ転がるかどうかに左右される。本塁打なら柵を越えた時点で成立するが、三塁打は打者走者が全力で三つの塁を回りきって初めて記録される。したがって数字が伸びるのは、外野の広い球場を本拠地にした俊足の打者である。

減った理由は選手の脚力ではない。球場が小さく均一になり、外野手の守備位置がデータで最適化され、打者自身が三塁打より本塁打を狙うようになった。つまりこの数字は「誰の足が速いか」ではなく「どの時代に野球をしていたか」を強く映す。現役選手を見るときは、通算本数そのものより、同じ時代の中で何位にいるかを見たほうが実力に近い。