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三塁打

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

MLB全体の三塁打は1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ、およそ4分の1に減った。通算の上位は19世紀末から1920年代の打者がほぼ占めている。

日本人

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高三塁打ランキング

190019502000
最高イチロー200512
最高岩村明憲200710
最高大谷翔平20259
最高鈴木誠也20236
最高井口資仁20056
最高青木宣親20146
最高松井稼頭央20076
最高福留孝介20095
最高川崎宗則20135
最高松井秀喜20074
最高吉田正尚20233
最高新庄剛志20023
最高田口壮20042
最高野茂英雄19991
最高石井一久20031
最高城島健司20061
最高秋山翔吾20201
最高筒香嘉智20201
MLB歴代(全体)の1シーズン三塁打ランキングを見る →
日本人の1シーズン三塁打 TOP20 →

三塁打の読み方

打った本人が三塁まで到達した安打。長打力よりも、足の速さと打球が外野の深いところへ転がるかどうかに左右される。本塁打なら柵を越えた時点で成立するが、三塁打は打者走者が全力で三つの塁を回りきって初めて記録される。したがって数字が伸びるのは、外野の広い球場を本拠地にした俊足の打者である。

減った理由は選手の脚力ではない。球場が小さく均一になり、外野手の守備位置がデータで最適化され、打者自身が三塁打より本塁打を狙うようになった。つまりこの数字は「誰の足が速いか」ではなく「どの時代に野球をしていたか」を強く映す。現役選手を見るときは、通算本数そのものより、同じ時代の中で何位にいるかを見たほうが実力に近い。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。