MLB歴代 1シーズン塁打
100位まで単打を1、二塁打を2、三塁打を3、本塁打を4として数えた合計。長打率の分子そのものである。
日本人の1シーズン最高は大谷翔平の411(2024年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | ベーブ・ルース | 457 |
| 2 | ロジャース・ホーンズビー | 450 |
| 3 | ルー・ゲーリッグ | 447 |
| 4 | チャック・クライン | 445 |
| 5 | ジミー・フォックス | 438 |
| 6 | スタン・ミュージアル | 429 |
| 7 | サミー・ソーサ | 425 |
| 8 | ハック・ウィルソン | 423 |
| 9 | チャック・クライン | 420 |
| 10 | ルー・ゲーリッグ | 419 |
| 10 | ルイス・ゴンザレス | 419 |
| 12 | ジョー・ディマジオ | 418 |
| 13 | ベーブ・ルース | 417 |
| 14 | ベーブ・ハーマン | 416 |
| 14 | サミー・ソーサ | 416 |
16位から100位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
塁打の読み方
安打の順位表は1位がピート・ローズ、本塁打の順位表は1位がバリー・ボンズ。その2つを1本にまとめたのが塁打で、1位はどちらでもないハンク・アーロンになる。量と質のどちらかに寄った選手ではなく、両方を20年以上続けた選手が上に来る指標だといえる。
ただし塁打は「4打数4安打の単打」と「4打数1安打の本塁打」を同じ4として扱う。1本の価値と積み上げの価値を足しているので、打者の型は見えない。型まで見るなら、安打・本塁打・長打率をそれぞれ確かめたほうが早い。