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奪三振の今季ランキング

2023年 MLB全体の今季リーダー

2023年 MLB 1位 スペンサー・ストライダー

281
スペンサー・ストライダーATL
日本人の今季1位(千賀滉大)
202

MLB今季 奪三振ランキング

100位まで

リーグ全体のK/9は2.45(1900年)→3.92(1950年)→5.89(1968年)→4.80(1980年)→8.49(2025年)。長い目で見れば増えているが、一本調子ではない。

日本人の今季トップは千賀滉大の202。今季MLB14位。日本人だけで見る

1スペンサー・ストライダーATL281
2ケビン・ガウスマンTOR237
3パブロ・ロペスMIN234
3ブレイク・スネルSD234
5ゲリット・コールNYY222
6ザック・ギャレンARI220
7ルイス・カスティージョSEA219
8ディラン・シースCWS214
9ザック・ウィーラーPHI212
10ミッチ・ケラーPIT210
10フレディ・ペラルタMIL210
12ヘスス・ルザルドMIA208
13ルーカス・ジョリートCLE204
14アーロン・ノラPHI202
14千賀滉大NYM日本人202
16位から100位までを表示する
16コービン・バーンズMIL200
16フランバー・バルデスHOU200
18ジョー・ライアンMIN197
19ローガン・ウェッブSF194
20ランス・リンLAD191
21ローガン・ギルバートSEA189
22メリル・ケリーARI187
23クリス・バシットTOR186
23ザック・エフリンTB186
25José BerríosTOR184
26ソニー・グレイMIN183
26チャーリー・モートンATL183
26ニック・ピベッタBOS183
29菊池雄星TOR日本人181
30ハンター・ブラウンHOU178
31Justin SteeleCHC176
32マックス・シャーザーTEX174
33ジョージ・カービーSEA172
34カイル・ブラディッシュBAL168
34リード・デトマースLAA168
36大谷翔平LAA日本人167
37ジョーダン・モンゴメリーTEX166
38タイラー・グラスノウTB162
39JP シアーズATH161
40クリスティアン・ハビエルHOU159
41ヨハン・オビエドPIT158
42Kyle GibsonBAL157
42ディーン・クレーマーBAL157
44ブラクストン・ギャレットMIA156
45ハンター・グリーンCIN152
46サンディ・アルカンタラMIA151
46マッケンジー・ゴアWSH151
46Andrew HeaneyTEX151
49クラーク・シュミットNYY149
50ジャック・フラハティBAL148
51ベイリー・オーバーMIN146
52ジャスティン・バーランダーHOU144
53ジョサイア・グレイWSH143
53エドゥアルド・ロドリゲスDET143
55Jon GrayTEX142
56タナー・ビビーCLE141
56ダルビッシュ有SD日本人141
56Drew SmylyCHC141
59Dane DunningTEX140
59セス・ルーゴSD140
59ジェイムソン・タイヨンCHC140
62Griffin CanningLAA139
63タイジュアン・ウォーカーPHI138
64クレイトン・カーショウLAD137
64マイルズ・マイコラスSTL137
66Kutter CrawfordBOS135
67Michael KopechCWS134
68ブレイディ・シンガーKC133
69ブレイヤン・ベロBOS132
69ネイサン・イオヴァルディTEX132
69ケン・ウォルディチャクATH132
72Alex CobbSF131
73タージ・ブラッドリーTB129
73Rich HillSD129
73グレイソン・ロドリゲスBAL129
76ブライス・エルダーATL128
76ショーン・マナエアSF128
76デビッド・ピーターソンNYM128
76パトリック・サンドバルLAA128
80マイケル・キングNYY127
81クリス・セールBOS125
82パトリック・コービンWSH124
82マイケル・ワカSD124
84シェーン・マクラナハンTB121
85アンドリュー・アボットCIN120
85Jordan LylesKC120
87ローガン・アレンCLE119
87Tyler AndersonLAA119
87ボビー・ミラーLAD119
87ブライス・ミラーSEA119
87Marcus StromanCHC119
87レンジャー・スアレスPHI119
93エドワード・カブレラMIA118
94前田健太MIN117
94フリオ・ウリアスLAD117
94タイラー・ウェルズBAL117
97アーロン・シヴァーレTB116
98Domingo GermánNYY114
99コール・レーガンズKC113
100グラハム・アシュクラフトCIN111
100マイケル・ローレンゼンPHI111
100トレバー・ウィリアムズWSH111

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

奪三振の読み方

1968年は投手が有利すぎた年で、翌年にマウンドが低くされ、ストライクゾーンも狭められた。その後1980年にかけて三振は一度戻っている。近年も2019年の8.88がピークで、2025年は8.49まで下がった。「三振が増え続けている」とよく言われるが、実際には制度の変更やボールの仕様で何度も揺り戻しが起きている。

それでも1900年の2.45と2025年の8.49では3倍以上の開きがある。打者が三振を恐れずに強く振るようになり、投手の球速が上がり、変化球の種類も増えた。同じ球を投げても、いまのほうが三振は増える。通算奪三振の順位表は、勝利や完投ほど極端ではないにせよ、やはり時代の影響を受けている。

そのうえでノーラン・ライアンの5,714は突出している。2位のランディ・ジョンソンに839差で、27シーズン投げ続けた末の数字である。日本人の最高はダルビッシュ有で、現役の途中にある。