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奪三振の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 MLB 1位 ジェイコブ・ミシオロフスキー

252
ジェイコブ・ミシオロフスキーMIL
日本人の今季1位(山本由伸)
182

MLB今季 奪三振ランキング

100位まで

リーグ全体のK/9は2.45(1900年)→3.92(1950年)→5.89(1968年)→4.80(1980年)→8.49(2025年)。長い目で見れば増えているが、一本調子ではない。

歴代のシーズン最多はマット・キルロイの513(1886年)。今季トップ252とは261差。

日本人の今季トップは山本由伸の182。今季MLB21位。日本人だけで見る

1ジェイコブ・ミシオロフスキーMIL252
2ギャビン・ウィリアムズCLE248
3ディラン・シースTOR239
3カム・シュリトラーNYY239
5クリストファー・サンチェスPHI231
6ヘスス・ルザルドPHI221
7リード・デトマースLAA211
8タージ・ブラッドリーMIN205
8ローガン・ギルバートSEA205
10ジェイコブ・デグロムTEX201
11ケイド・カヴァリWSH200
11クリス・セールATL200
11ポール・スキーンズPIT200
14ノーラン・マクリーンNYM194
15パーカー・メシックCLE193
16位から99位までを表示する
15ザック・ウィーラーPHI193
17タリク・スクバルLAD186
18ショーン・バークCWS185
18チェイス・バーンズCIN185
20ケビン・ガウスマンCHC184
21山本由伸LAD日本人182
22アーロン・ノラPHI177
23ブライアン・ウーSEA175
24マッケンジー・ゴアTEX174
24今永昇太CHC日本人174
24ドリュー・ラスムッセンTB174
27ブラクストン・アシュクラフトPIT173
28ジョーイ・カンティージョCLE171
28ペイトン・トールBOS171
30ユーリー・ペレスMIA170
31ホセ・ソリアーノTOR169
32マイケル・キングSD159
32ジョー・ライアンMIN159
34ノア・キャメロンKC158
34フォスター・グリフィンCLE158
34イアン・シーモアTB158
34マイケル・ワカKC158
34ウィル・ウォーレンNYY158
39トレバー・ロジャースBAL157
40フレディ・ペラルタTB156
41シェーン・バズBAL154
41ピーター・ランバートHOU154
41マシュー・リベラトーレSTL154
44サンディ・アルカンタラMIA153
45ソニー・グレイBOS149
46タナー・ビビーCLE148
46ジョージ・カービーSEA148
48ネイサン・イオヴァルディTEX144
48ショーン・マナエアNYM144
48ダスティン・メイMIL144
51エドゥアルド・ロドリゲスARI143
51ランデン・ループSF143
51ライアン・ウェザーズNYY143
54カイル・ブラディッシュBAL142
54ウォルバート・ウレーニャLAA142
56カイル・ハリソンMIL141
57ババ・チャンドラーPIT140
57ジャック・パーキンスATH140
57ロビー・レイSD140
57レンジャー・スアレスBOS140
61クマール・ロッカーTEX138
62タイラー・マールATL137
62デビッド・ピーターソンCHC137
64フランバー・バルデスDET135
65セス・ルーゴKC134
65クリスチャン・スコットNYM134
65ローガン・ウェッブSF134
68ブランドン・ヤングBAL133
69カイル・リーヒSTL132
69エメット・シーハンLAD132
71アンドリュー・アボットCIN131
71ウォーカー・ビューラーSD131
71ゲリット・コールNYY131
74アンソニー・ケイCWS129
74メイソン・ミラーSD129
76コナー・プリリップMIN128
77エマーソン・ハンコックSEA126
77ブレイディ・シンガーCIN126
79シェーン・ドロハンMIL125
80ハンター・ブラウンHOU124
81ジャレッド・ジョーンズPIT123
81佐々木朗希LAD日本人123
83デイビス・マーティンCWS122
84ブライス・エルダーATL121
84J.T.ギンATH121
84マックス・マイヤーMIA121
87ブライス・ミラーSEA119
88ジャスティン・ロブレスキーLAD118
89アーロン・アシュビーMIL116
89グリフィン・ジャックスTB116
89ゼビー・マシューズMIN116
92グラント・ホームズATL115
92マイケル・マクグリービーSTL115
92アンドリュー・ペインターPHI115
95アンドリュー・アルバレスWSH114
95ドリュー・アンダーソンDET114
95マイケル・ソロカARI114
98メリル・ケリーARI113
99ルイス・カスティージョCWS112
99ジェイコブ・ロペスATH112
99ジェフリー・スプリングスATH112

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

奪三振の読み方

1968年は投手が有利すぎた年で、翌年にマウンドが低くされ、ストライクゾーンも狭められた。その後1980年にかけて三振は一度戻っている。近年も2019年の8.88がピークで、2025年は8.49まで下がった。「三振が増え続けている」とよく言われるが、実際には制度の変更やボールの仕様で何度も揺り戻しが起きている。

それでも1900年の2.45と2025年の8.49では3倍以上の開きがある。打者が三振を恐れずに強く振るようになり、投手の球速が上がり、変化球の種類も増えた。同じ球を投げても、いまのほうが三振は増える。通算奪三振の順位表は、勝利や完投ほど極端ではないにせよ、やはり時代の影響を受けている。

そのうえでノーラン・ライアンの5,714は突出している。2位のランディ・ジョンソンに839差で、27シーズン投げ続けた末の数字である。日本人の最高はダルビッシュ有で、現役の途中にある。