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セーブ

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

セーブが公式記録になったのは1969年。それ以前の数字はあとから遡って計算されたもので、通算上位は全員が現代の投手である。

日本人

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高セーブランキング

190019502000
最高佐々木主浩200145
最高斎藤隆200739
最高上原浩治201426
最高伊良部秀輝200216
最高長谷川滋利200316
最高高橋尚成20108
最高岡島秀樹20075
最高千賀滉大20264
最高平野佳寿20204
最高田澤純一20153
最高岩隈久志20122
最高藤川球児20132
最高菊池雄星20221
最高松井裕樹20251
最高松坂大輔20141
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日本人の1シーズンセーブ TOP20 →

セーブの読み方

リーグ全体のセーブ数は289(1950年)→902(1980年)→1,201(2025年)と増えてきた。投手が増えたからではなく、9回だけを投げる専門の投手を置く起用法が広まったからである。この指標は、記録の制度とチームの使い方が作り出したものだといえる。

そのためセーブ数は「投手の質」より「その役割を何年やらせてもらえたか」を映す。マリアノ・リベラの652は19年、トレバー・ホフマンの601は18年かけた数字である。日本人の最高は佐々木主浩の129で、マリナーズでの4年間に記録した。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。