Baseball Archives

OPSの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 大谷翔平

1.066
大谷翔平2023年
MLB歴代1位(ジョシュ・ギブソン)
1.485

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高OPSランキング

全員

出塁率と長打率をそのまま足した数字。分母が違うものを足しているので、指標としては厳密ではない。

1大谷翔平20231.066
2松井秀喜20040.912
3イチロー20040.869
4鈴木誠也20240.848
5村上宗隆20260.825
6福留孝介20100.810
7青木宣親20120.788
8吉田正尚20230.783
9城島健司20060.783
10井口資仁20050.780
11岩村明憲20070.770
12岡本和真20260.762
13田口壮20040.756
14松井稼頭央20070.747
15新庄剛志20010.725

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズンOPSランキングを見る

OPSの読み方

出塁率の分母は打席(四球や犠飛を含む)、長打率の分母は打数である。本来なら足せない2つを足しているのに広く使われているのは、計算が簡単で、しかもチームの得点との相関が高いからだ。実用として便利なので残っている、という種類の指標である。

より精密に測るなら、各出塁の価値を得点への貢献で重み付けしたwOBAや、リーグ平均を100として時代を補正したOPS+がある。当サイトでは選手ページにwOBAを載せている。この順位表は、時代補正のかかっていない生の数字だということを踏まえて読んでほしい。