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OPSの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代1シーズン 1位 ジョシュ・ギブソン

1.485
ジョシュ・ギブソン1937年
日本人の最高(大谷翔平)
1.066
日本人2位(松井秀喜)
0.912

MLB歴代 1シーズンOPS

100位まで

出塁率と長打率をそのまま足した数字。分母が違うものを足しているので、指標としては厳密ではない。

日本人の1シーズン最高は大谷翔平の1.066(2023年)。日本人だけで見る

順位選手記録
187619502026
年
1ジョシュ・ギブソン1.485
1937
2ジョシュ・ギブソン1.435
1943
3チャーリー・スミス1.424
1929
4バリー・ボンズ1.421
2004
5バリー・ボンズ1.381
2002
6ベーブ・ルース1.379
1920
7バリー・ボンズ1.378
2001
8ベーブ・ルース1.358
1921
9ミュール・サトルズ1.349
1926
10ベーブ・ルース1.309
1923
11オスカー・チャールストン1.295
1925
12テッド・ウィリアムズ1.286
1941
13バリー・ボンズ1.278
2003
14ジョシュ・ギブソン1.270
1936
15オスカー・チャールストン1.259
1924
16位から100位までを表示する
順位選手記録
187619502026
年
16ベーブ・ルース1.258
1927
17テッド・ウィリアムズ1.257
1957
18ベーブ・ルース1.253
1926
19ベーブ・ルース1.252
1924
20オスカー・チャールストン1.250
1921
21ジョージ・スケールズ1.249
1923
22ロジャース・ホーンズビー1.245
1925
23ルー・ゲーリッグ1.239
1927
24ベーブ・ルース1.225
1930
25マーク・マグワイア1.222
1998
26チャーリー・ブラックウェル1.220
1921
27ジミー・フォックス1.218
1932
28フランク・トーマス1.216
1994
29ラップ・ディクソン1.211
1929
30バック・レナード1.206
1938
31ロジャース・ホーンズビー1.203
1924
31ジャド・ウィルソン1.203
1927
33ジェフ・バグウェル1.201
1994
34マーク・マグワイア1.197
1996
35ヒュー・ダフィー1.196
1894
36ベーブ・ルース1.195
1931
37ジョン・ベックウィズ1.194
1925
37ルー・ゲーリッグ1.194
1930
39ヘビー・ジョンソン1.193
1923
40ジョシュ・ギブソン1.187
1933
41フアン・ソト1.185
2020
42マルティン・ディヒーゴ1.184
1926
43ロジャース・ホーンズビー1.181
1922
44ラップ・ディクソン1.179
1928
44ウィリー・ウェルズ1.179
1930
46オスカー・チャールストン1.178
1927
47ミッキー・マントル1.177
1957
47ハック・ウィルソン1.177
1930
49ルー・ゲーリッグ1.174
1936
49サミー・ソーサ1.174
2001
49ターキー・スターンズ1.174
1926
52ベーブ・ルース1.172
1928
52ラリー・ウォーカー1.172
1997
54ルー・ゲーリッグ1.171
1934
55ミッキー・マントル1.169
1956
56ラリー・ウォーカー1.168
1999
57ジミー・フォックス1.166
1938
57ジョシュ・ギブソン1.166
1938
59バック・レナード1.165
1937
60テッド・ウィリアムズ1.164
1946
61トッド・ヘルトン1.161
2000
62アーロン・ジャッジ1.159
2024
63ジミー・フォックス1.158
1939
64マニー・ラミレス1.154
2000
65アルバート・ベル1.152
1994
65ジミー・フォックス1.152
1933
65スタン・ミュージアル1.152
1948
68バック・レナード1.150
1939
68ベーブ・ルース1.150
1932
68キャンディ・ジム・テイラー1.150
1923
71ノーム・キャッシュ1.149
1961
72テッド・ウィリアムズ1.148
1954
73テッド・ウィリアムズ1.147
1942
74アーロン・ジャッジ1.145
2025
74ウィリー・ウェルズ1.145
1927
76ビル・ジョイス1.144
1894
76ターキー・スターンズ1.144
1929
76サム・トンプソン1.144
1894
76ジャド・ウィルソン1.144
1928
80ミュール・サトルズ1.143
1939
81バック・レナード1.141
1941
82テッド・ウィリアムズ1.140
1949
83ジョン・ベックウィズ1.139
1929
84ロジャース・ホーンズビー1.138
1929
85ジェイソン・ジアンビ1.137
2001
86バリー・ボンズ1.135
1993
86ミッキー・マントル1.135
1961
86ビル・パーキンス1.135
1932
89カルロス・デルガド1.134
2000
90ベーブ・ハーマン1.133
1930
90テッド・ウィリアムズ1.133
1947
92アル・シモンズ1.131
1930
93ロジャース・ホーンズビー1.130
1928
94バック・レナード1.129
1940
95バリー・ボンズ1.128
2000
96ベーブ・ルース1.127
1929
97ジェイソン・ジアンビ1.123
2000
97チャック・クライン1.123
1930
99ジム・トーム1.122
2002
100ハンク・グリーンバーグ1.121
1938
100マーク・マグワイア1.121
1999

点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

OPSの読み方

出塁率の分母は打席(四球や犠飛を含む)、長打率の分母は打数である。本来なら足せない2つを足しているのに広く使われているのは、計算が簡単で、しかもチームの得点との相関が高いからだ。実用として便利なので残っている、という種類の指標である。

より精密に測るなら、各出塁の価値を得点への貢献で重み付けしたwOBAや、リーグ平均を100として時代を補正したOPS+がある。当サイトでは選手ページにwOBAを載せている。この順位表は、時代補正のかかっていない生の数字だということを踏まえて読んでほしい。