MLB歴代 1シーズンOPS
100位まで出塁率と長打率をそのまま足した数字。分母が違うものを足しているので、指標としては厳密ではない。
日本人の1シーズン最高は大谷翔平の1.066(2023年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | ジョシュ・ギブソン | 1.485 |
| 2 | ジョシュ・ギブソン | 1.435 |
| 3 | チャーリー・スミス | 1.424 |
| 4 | バリー・ボンズ | 1.421 |
| 5 | バリー・ボンズ | 1.381 |
| 6 | ベーブ・ルース | 1.379 |
| 7 | バリー・ボンズ | 1.378 |
| 8 | ベーブ・ルース | 1.358 |
| 9 | ミュール・サトルズ | 1.349 |
| 10 | ベーブ・ルース | 1.309 |
| 11 | オスカー・チャールストン | 1.295 |
| 12 | テッド・ウィリアムズ | 1.286 |
| 13 | バリー・ボンズ | 1.278 |
| 14 | ジョシュ・ギブソン | 1.270 |
| 15 | オスカー・チャールストン | 1.259 |
16位から100位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
OPSの読み方
出塁率の分母は打席(四球や犠飛を含む)、長打率の分母は打数である。本来なら足せない2つを足しているのに広く使われているのは、計算が簡単で、しかもチームの得点との相関が高いからだ。実用として便利なので残っている、という種類の指標である。
より精密に測るなら、各出塁の価値を得点への貢献で重み付けしたwOBAや、リーグ平均を100として時代を補正したOPS+がある。当サイトでは選手ページにwOBAを載せている。この順位表は、時代補正のかかっていない生の数字だということを踏まえて読んでほしい。