Baseball Archives

OPSの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 大谷翔平

.949
大谷翔平2018–現在年
MLB歴代1位(ジョシュ・ギブソン)
1.175

日本人メジャーリーガー 通算OPSランキング

全員

出塁率と長打率をそのまま足した数字。分母が違うものを足しているので、指標としては厳密ではない。

1大谷翔平2018–現在 現役・更新中.949
2鈴木誠也2022–現在 現役・更新中.823
3松井秀喜2003–2012.822
4吉田正尚2023–現在 現役・更新中.759
5イチロー2001–2019.757
6福留孝介2008–2012.754
7井口資仁2005–2008.739
8青木宣親2012–2017.737
9城島健司2006–2009.721
10岩村明憲2007–2010.720
11田口壮2002–2009.717
12松井稼頭央2004–2010.701

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算OPSランキングを見る

OPSの読み方

出塁率の分母は打席(四球や犠飛を含む)、長打率の分母は打数である。本来なら足せない2つを足しているのに広く使われているのは、計算が簡単で、しかもチームの得点との相関が高いからだ。実用として便利なので残っている、という種類の指標である。

より精密に測るなら、各出塁の価値を得点への貢献で重み付けしたwOBAや、リーグ平均を100として時代を補正したOPS+がある。当サイトでは選手ページにwOBAを載せている。この順位表は、時代補正のかかっていない生の数字だということを踏まえて読んでほしい。