Baseball Archives

出塁率の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 イチロー

.414
イチロー2004年
MLB歴代1位(バリー・ボンズ)
.609

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高出塁率ランキング

全員

リーグ全体の出塁率は.346(1950年)から.315(2025年)へ下がった。打率と違い、四球と死球で塁に出た場合も含む。

1イチロー2004.414
2大谷翔平2023.412
3松井秀喜2004.390
4福留孝介2009.375
5鈴木誠也2026.368
6岩村明憲2007.359
7青木宣親2013.356
8井口資仁2006.352
9田口壮2007.350
10吉田正尚2024.349
11村上宗隆2026.347
12松井稼頭央2007.342
13城島健司2006.332
14新庄剛志2001.320
15岡本和真2026.310

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン出塁率ランキングを見る

出塁率の読み方

アウトにならずに塁へ出た割合、という意味で、得点にいちばん直結する打撃指標のひとつとされる。打率が.280でも四球を多く選ぶ打者は、打率.300で歩かない打者より出塁率が高いことがある。

通算1位のテッド・ウィリアムズの.482は、打席の半分近くで塁に出た計算になる。この記録は1939年から1960年のもので、その後60年以上更新されていない。