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奪三振の今季ランキング

2024年 MLB全体の今季リーダー

2024年 MLB 1位 タリク・スクバル

228
タリク・スクバルDET
日本人の今季1位(菊池雄星)
206

MLB今季 奪三振ランキング

100位まで

リーグ全体のK/9は2.45(1900年)→3.92(1950年)→5.89(1968年)→4.80(1980年)→8.49(2025年)。長い目で見れば増えているが、一本調子ではない。

日本人の今季トップは菊池雄星の206。今季MLB8位。日本人だけで見る

1タリク・スクバルDET228
2クリス・セールATL225
3ディラン・シースSD224
3ザック・ウィーラーPHI224
5コール・レーガンズKC223
6ローガン・ギルバートSEA220
7ギャレット・クロッシェCWS209
8菊池雄星HOU日本人206
9ソニー・グレイSTL203
10マイケル・キングSD201
11フレディ・ペラルタMIL200
12パブロ・ロペスMIN198
13アーロン・ノラPHI197
14カルロス・ロドンNYY195
15ジャック・フラハティLAD194
16位から99位までを表示する
16ベイリー・オーバーMIN191
17タナー・ビビーCLE187
18ブランドン・ファートARI185
19ショーン・マナエアNYM184
20コービン・バーンズBAL181
20マッケンジー・ゴアWSH181
20セス・ルーゴKC181
23ハンター・ブラウンHOU179
23ジョージ・カービーSEA179
25ルイス・カスティージョSEA175
25Kutter CrawfordBOS175
27今永昇太CHC日本人174
28ニック・ピベッタBOS172
28ローガン・ウェッブSF172
30スペンサー・アリゲッティHOU171
30ルイス・ギルNYY171
30ブライス・ミラーSEA171
33ブレイディ・シンガーKC170
33ポール・スキーンズPIT170
35ハンター・グリーンCIN169
35フランバー・バルデスHOU169
37クリス・バシットTOR168
37タイラー・グラスノウLAD168
39チャーリー・モートンATL167
40ロネル・ブランコHOU166
40ネイサン・イオヴァルディTEX166
40マックス・フリードATL166
40ミッチ・ケラーPIT166
44Nestor CortesNYY162
44ケビン・ガウスマンTOR162
46ルイス・セベリーノNYM161
47Andrew HeaneyTEX159
48ザック・ギャレンARI156
48ジェイク・アービンWSH156
50タージ・ブラッドリーTB154
50エリック・フェデSTL154
50タナー・ホックBOS154
53ブレイヤン・ベロBOS153
53José BerríosTOR153
53クリストファー・サンチェスPHI153
56Kyle GibsonSTL151
57アーロン・シヴァーレMIL149
58レイナルド・ロペスATL148
58Frankie MontasMIL148
60ジョー・ライアンMIN147
61ブレイク・スネルSF145
61レンジャー・スアレスPHI145
61マイケル・ワカKC145
64Tyler AndersonLAA142
64Ryan PepiotTB142
66ザック・リッテルTB141
67パトリック・コービンWSH139
68ライアン・フェルトナーCOL138
69JP シアーズATH137
70ホセ・キンタナNYM135
70コリン・レアMIL135
70Justin SteeleCHC135
73ザック・エフリンBAL134
74ミッチェル・パーカーWSH133
74マット・ウォルドロンSD133
76ジャレッド・ジョーンズPIT132
77Griffin CanningLAA130
77グレイソン・ロドリゲスBAL130
79トビアス・マイヤーズMIL127
79Spencer SchwellenbachATL127
81ライン・ネルソンARI126
81ミッチ・スペンスATH126
83ジェイムソン・タイヨンCHC125
84ハビエル・アサドCHC124
85Chris FlexenCWS123
85ディーン・クレーマーBAL123
85Alec MarshKC123
88ニック・ロドロCIN122
88マイルズ・マイコラスSTL122
90カイル・ハリソンSF118
90Ben LivelyCLE118
92シメオン・ウッズ・リチャードソンMIN117
93Austin GomberCOL116
93ニック・マルティネスCIN116
93Gavin StoneLAD116
96アンドリュー・アボットCIN114
97Marcus StromanNYY113
98カル・クアントリルCOL110
99フェルナンド・クルスCIN109
99リード・デトマースLAA109
99ランス・リンSTL109

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

奪三振の読み方

1968年は投手が有利すぎた年で、翌年にマウンドが低くされ、ストライクゾーンも狭められた。その後1980年にかけて三振は一度戻っている。近年も2019年の8.88がピークで、2025年は8.49まで下がった。「三振が増え続けている」とよく言われるが、実際には制度の変更やボールの仕様で何度も揺り戻しが起きている。

それでも1900年の2.45と2025年の8.49では3倍以上の開きがある。打者が三振を恐れずに強く振るようになり、投手の球速が上がり、変化球の種類も増えた。同じ球を投げても、いまのほうが三振は増える。通算奪三振の順位表は、勝利や完投ほど極端ではないにせよ、やはり時代の影響を受けている。

そのうえでノーラン・ライアンの5,714は突出している。2位のランディ・ジョンソンに839差で、27シーズン投げ続けた末の数字である。日本人の最高はダルビッシュ有で、現役の途中にある。