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投球回

2023年 ・ MLB全体の今季リーダー ・ 日本人を青で強調。

サイ・ヤングの通算7,356回は、年200回投げても36年かかる数字である。

2026 今季202520242023
日本人日本人の最高到達は 菊池雄星167.2・MLB歴代39位日本人だけで見る →
今季

MLB今季 投球回ランキング

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39菊池雄星167.2
40千賀滉大166.1
84大谷翔平132.0

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

投球回の読み方

完投が当たり前で、しかも中2日3日で投げることもあった時代の記録なので、現代の投手が近づく手段はない。いまの先発は年180回から200回が上限で、そこを超えると翌年の故障率が上がることが知られている。

投球回は、投手の指標のなかで最も直接に「どれだけチームの負担を引き受けたか」を示す。防御率が同じなら、多く投げた投手のほうが貢献は大きい。現役投手を見るときは、通算ではなくシーズンあたりの投球回で比べると実態が分かる。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。