STATSBaseball ArchivesBASEBALL STATS ANALYSIS
← 記録 ・ 通算・歴代へ
記録の殿堂 ・ HALL OF RECORDS ・ 本塁打

本塁打

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

1試合あたりの本塁打は0.45本(1900年)から2.79本(2019年)へ6倍以上に増えた。2025年は2.33本。三塁打が4分の1に減ったのとは、まったく逆の動きをしている。

日本人

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高本塁打ランキング

190019502000
最高大谷翔平202555
最高鈴木誠也202532
最高松井秀喜200431
最高村上宗隆202629
最高岡本和真202626
最高井口資仁200618
最高城島健司200618
最高吉田正尚202315
最高イチロー200515
最高福留孝介201013
最高青木宣親201210
最高新庄剛志200110
最高松井稼頭央20099
最高田口壮20058
最高筒香嘉智20208
最高岩村明憲20077
最高野茂英雄19981
最高川崎宗則20131
最高石井一久20041
MLB歴代(全体)の1シーズン本塁打ランキングを見る →
日本人の1シーズン本塁打 TOP20 →

本塁打の読み方

増えた理由は打者の筋力だけではない。球場が小さく均一になり、ボールの反発が時代ごとに変わり、そして打者自身が打球を上げる打ち方へ寄せていった。同じ選手が1920年と2019年にいたら、記録される本塁打の数は違っただろう、というくらいの幅がある。

そのため通算の上位はほぼ1950年代以降の打者が占める。バリー・ボンズの762本、ハンク・アーロンの755本、ベーブ・ルースの714本という並びは、実力の順位であると同時に「本塁打が打てる時代に長く現役でいられたか」の順位でもある。日本人の最高は大谷翔平で、まだ現役の途中にある。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。