Baseball Archives

長打率の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 大谷翔平

.654
大谷翔平2023年
MLB歴代1位(ジョシュ・ギブソン)
.982

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高長打率ランキング

全員

リーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。

1大谷翔平2023.654
2松井秀喜2004.522
3鈴木誠也2023.485
4村上宗隆2026.478
5イチロー2009.465
6岡本和真2026.452
7城島健司2006.451
8吉田正尚2023.445
9福留孝介2010.439
10井口資仁2005.438
11青木宣親2012.433
12田口壮2004.419
13岩村明憲2007.411
14新庄剛志2001.405
15松井稼頭央2007.405

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン長打率ランキングを見る

長打率の読み方

塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。

通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。