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長打率

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

リーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。

日本人

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高長打率ランキング

190019502000
最高大谷翔平2023.654
最高松井秀喜2004.522
最高鈴木誠也2023.485
最高イチロー2009.465
最高城島健司2006.451
最高吉田正尚2023.445
最高福留孝介2010.439
最高井口資仁2005.438
最高岡本和真2026.437
最高青木宣親2012.433
最高田口壮2004.419
最高岩村明憲2007.411
最高新庄剛志2001.405
最高松井稼頭央2007.405
MLB歴代(全体)の1シーズン長打率ランキングを見る →
日本人の1シーズン長打率 TOP20 →

長打率の読み方

塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。

通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。