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奪三振の今季ランキング

2025年 MLB全体の今季リーダー

2025年 MLB 1位 ギャレット・クロッシェ

255
ギャレット・クロッシェBOS
日本人の今季1位(山本由伸)
201

MLB今季 奪三振ランキング

100位まで

リーグ全体のK/9は2.45(1900年)→3.92(1950年)→5.89(1968年)→4.80(1980年)→8.49(2025年)。長い目で見れば増えているが、一本調子ではない。

日本人の今季トップは山本由伸の201。今季MLB11位。日本人だけで見る

1ギャレット・クロッシェBOS255
2タリク・スクバルDET241
3ローガン・ウェッブSF224
4ヘスス・ルザルドPHI216
4ポール・スキーンズPIT216
6ディラン・シースSD215
7クリストファー・サンチェスPHI212
8ハンター・ブラウンHOU206
9フレディ・ペラルタMIL204
10カルロス・ロドンNYY203
11ソニー・グレイSTL201
11山本由伸LAD日本人201
13ブライアン・ウーSEA198
14ザック・ウィーラーPHI195
15ジョー・ライアンMIN194
16位から97位までを表示する
16ニック・ピベッタSD190
17マックス・フリードNYY189
17ケビン・ガウスマンTOR189
19ジャック・フラハティDET188
20フランバー・バルデスHOU187
21ロビー・レイSF186
22マッケンジー・ゴアWSH185
22ジェイコブ・デグロムTEX185
24シェーン・バズTB176
25ザック・ギャレンARI175
26菊池雄星LAA日本人174
27ローガン・ギルバートSEA173
27ギャビン・ウィリアムズCLE173
29ウィル・ウォーレンNYY171
30メリル・ケリーTEX167
30Ryan PepiotTB167
32クリス・バシットTOR166
33クリス・セールATL165
34ブレイディ・シンガーCIN163
35タナー・ビビーCLE162
35ルイス・カスティージョSEA162
37ニック・ロドロCIN156
38マシュー・ボイドCHC154
39ホセ・ソリアーノLAA152
40レンジャー・スアレスPHI151
41エドワード・カブレラMIA150
41ミッチ・ケラーPIT150
41デビッド・ピーターソンNYM150
44アンドリュー・アボットCIN149
44チャーリー・モートンATL149
46ジャック・ライターTEX148
47ブランドン・ファートARI147
48シェーン・スミスCWS145
49エドゥアルド・ロドリゲスARI143
50サンディ・アルカンタラMIA142
50ディーン・クレーマーBAL142
52ケイシー・マイズDET139
53José BerríosTOR138
53ジェフリー・スプリングスATH138
55ジョージ・カービーSEA137
55ジャスティン・バーランダーSF137
57ショーン・バークCWS133
58ハンター・グリーンCIN132
58ライン・ネルソンARI132
58Quinn PriesterMIL132
61パトリック・コービンTEX131
61ブライス・エルダーATL131
61スペンサー・ストライダーATL131
64ザック・リッテルCIN130
65ネイサン・イオヴァルディTEX129
65クレイ・ホームズNYM129
67タージ・ブラッドリーMIN127
67マイケル・ローレンゼンKC127
67チャド・パトリックMIL127
67ドリュー・ラスムッセンTB127
67コリン・レアCHC127
72マイケル・ワカKC126
73セス・ルーゴKC125
74ブレイヤン・ベロBOS124
74カイル・フリーランドCOL124
74ジェイク・アービンWSH124
74ルイス・セベリーノATH124
78グラント・ホームズATL123
78ダスティン・メイBOS123
80ローガン・アレンCLE122
80マシュー・リベラトーレSTL122
82ベン・ブラウンCHC121
82ルーカス・ジョリートBOS121
84ベイリー・オーバーMIN120
85ケイド・ポビッチBAL118
86今永昇太CHC日本人117
86JP シアーズSD117
88クリス・ブービックKC116
88ニック・マルティネスCIN116
90ノア・キャメロンKC114
90Kyle HendricksLAA114
92ジェイコブ・ロペスATH113
93クリス・パダックDET112
94アンドレ・パランテSTL111
95スレイド・チェッコーニCLE109
95千賀滉大NYM日本人109
97ジョーイ・カンティージョCLE108
97ジェレマイア・エストラーダSD108
97ブラッド・ロードWSH108
97Spencer SchwellenbachATL108

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

奪三振の読み方

1968年は投手が有利すぎた年で、翌年にマウンドが低くされ、ストライクゾーンも狭められた。その後1980年にかけて三振は一度戻っている。近年も2019年の8.88がピークで、2025年は8.49まで下がった。「三振が増え続けている」とよく言われるが、実際には制度の変更やボールの仕様で何度も揺り戻しが起きている。

それでも1900年の2.45と2025年の8.49では3倍以上の開きがある。打者が三振を恐れずに強く振るようになり、投手の球速が上がり、変化球の種類も増えた。同じ球を投げても、いまのほうが三振は増える。通算奪三振の順位表は、勝利や完投ほど極端ではないにせよ、やはり時代の影響を受けている。

そのうえでノーラン・ライアンの5,714は突出している。2位のランディ・ジョンソンに839差で、27シーズン投げ続けた末の数字である。日本人の最高はダルビッシュ有で、現役の途中にある。