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四球の今季ランキング

2024年 MLB全体の今季リーダー

2024年 MLB 1位 アーロン・ジャッジ

133
アーロン・ジャッジNYY
日本人の今季1位(大谷翔平)
81

MLB今季 四球ランキング

100位まで

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

日本人の今季トップは大谷翔平の81。今季MLB4位。日本人だけで見る

1アーロン・ジャッジNYY133
2フアン・ソトNYY129
3カイル・シュワーバーPHI106
4大谷翔平LAD日本人81
5イアン・ハップCHC80
5インドCIN80
7ウィリアム・コントレラスMIL78
7フレディ・フリーマンLAD78
7ガナー・ヘンダーソンBAL78
10ブランドン・ニモNYM77
11ブライス・ハーパーPHI76
11アイザック・パレデスCHC76
11ジュリクソン・プロファーSD76
14ウィリー・アダムスMIL74
14マーセル・オズナATL74
16位から98位までを表示する
16ランディ・アロザレナSEA73
16コービン・キャロルARI73
18ブラディミール・ゲレーロJr.TOR72
18スペンサー・ステアCIN72
20ナサニエル・ロウTEX71
20マット・オルソンATL71
22ピート・アロンソNYM70
22カル・ローリーSEA70
24ヨルダン・アルバレスHOU69
24エリー・デラクルーズCIN69
24ライアン・マクマホンCOL69
27ノーラン・シャヌエルLAA68
27ホルヘ・ソレルATL68
29JJ ブレーデイATH67
29ラファエル・デバースBOS67
31ケテル・マルテARI65
31カルロス・サンタナMIN65
31グレイバー・トーレスNYY65
34マット・チャップマンSF64
34ライリー・グリーンDET64
34マーカス・セミエンTEX64
37マイケル・ブッシュCHC63
37鈴木誠也CHC日本人63
37テイラー・ウォードLAA63
37ジェシー・ウィンカーNYM63
41ラモンテ・ウェイド・ジュニアSF62
42ムーキー・ベッツLAD61
42ジェイク・クロネンワースSD61
42クリストファー・モレルTB61
45ジョージ・スプリンガーTOR60
46ブレント・ルーカーATH59
46ジャスティン・ターナーSEA59
48キム・ハソンSD58
48アンドリュー・マカッチェンPIT58
48ジョシュ・ネイラーCLE58
48アドリー・ラッチマンBAL58
48アンソニー・サンタンデールBAL58
53ブライアン・レイノルズPIT57
53ボビー・ウィットJr.KC57
55フランシスコ・リンドーアNYM56
55ジョーイ・オルティスMIL56
55カイル・タッカーHOU56
58ジョク・ピーダーソンARI55
58クリスチャン・ウォーカーARI55
60ジャレン・デュランBOS54
60ホセ・ラミレスCLE54
60ダンズビー・スワンソンCHC54
60マイケル・トリアCOL54
64ジャズ・チザムJr.NYY53
64ミッチ・ガーバーSEA53
64テオスカー・エルナンデスLAD53
64リス・ホスキンスMIL53
64スティーブン・クワンCLE53
64ディラン・ムーアSEA53
64タイラー・オニールBOS53
64コーリー・シーガーTEX53
64ブライソン・ストットPHI53
73コルトン・カウザーBAL52
73JPクロフォードSEA52
73ラース・ノートバールSTL52
76ジョシュ・ベルARI51
76マーク・カンハSF51
76ウィリ・カストロMIN51
76オニール・クルーズPIT51
76ワイアット・ラングフォードTEX51
76ウィル・スミスLAD51
82ヤンディ・ディアスTB50
82ブランドン・マーシュPHI50
82ブライス・トゥランMIL50
85J・D・マルティネスNYM49
85エウヘニオ・スアレスARI49
85アレックス・ベルドゥゴNYY49
88タイラー・スティーブンソンCIN48
88ダルトン・ヴァーショTOR48
90ホセ・アルトゥーベHOU47
90ブレンダン・ドノバンSTL47
90ポール・ゴールドシュミットSTL47
90デイビス・シュナイダーTOR47
90マックス・シューマンATH47
90ジョン・シングルトンHOU47
90マイク・タッチマンCHC47
90オースティン・ウェルズNYY47
98ブレントン・ドイルCOL46
98ライアン・オハーンBAL46
98ホルヘ・ポランコSEA46
98ジョシュ・ロハスSEA46
98ジョシュ・スミスTEX46

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。