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打率

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

リーグ全体の打率は.279(1900年)→.266(1950年)→.245(2025年)。同じ.300でも、時代によって意味がまったく違う。

日本人

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高打率ランキング

190019502000
歴代92位イチロー2004.372
最高大谷翔平2024.310
最高松井秀喜2005.305
最高田口壮2004.291
最高城島健司2006.291
最高吉田正尚2023.289
最高青木宣親2012.288
最高松井稼頭央2007.288
最高鈴木誠也2023.285
最高岩村明憲2007.285
最高井口資仁2006.281
最高新庄剛志2001.268
最高福留孝介2010.263
最高岡本和真2026.229
MLB歴代(全体)の1シーズン打率ランキングを見る →
日本人の1シーズン打率 TOP20 →

打率の読み方

通算打率の上位が戦前の打者でほぼ埋まるのは、この水準差が積み上がった結果である。投手の球速が上がり、救援投手が細かく継投し、守備位置がデータで最適化された現代では、同じ打者でも打率は下がる。

この順位表には、もうひとつ大きな変更が入っている。MLBは2020年12月にニグロリーグをメジャーリーグとして認定し、3年あまりの調査を経て2024年5月に統計を公式記録簿へ統合した。これにより通算打率の1位はタイ・カッブの.367からジョシュ・ギブソンの.372に変わっている。当サイトの歴代表も統合後の定義に従っている。長打率とOPSの1位も同じくギブソンである。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。