Baseball Archives

WHIPの今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 日本人 1位 山本由伸

0.87
山本由伸LAD

日本人メジャーリーガー 今季WHIPランキング

全員

1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。

歴代のシーズン最多はジョージ・ウォーカーの0.73(1940年)。

1山本由伸LAD 今季MLB1位・更新中0.87
2大谷翔平LAD 今季MLB2位・更新中0.95
3今永昇太CHC 今季MLB3位・更新中1.10
4松井裕樹SD 今季MLB4位・更新中1.14
5佐々木朗希LAD 今季MLB5位・更新中1.32
6菅野智之COL 今季MLB6位・更新中1.32
7今井達也HOU 今季MLB7位・更新中1.42
8菊池雄星LAA 今季MLB8位・更新中1.54
9千賀滉大NYM 今季MLB9位・更新中1.65

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季WHIPランキング(100位まで)を見る

WHIPの読み方

防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。

この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。