リーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。
日本人日本人の最高到達は 大谷翔平 の .622・MLB歴代2位日本人だけで見る →今季
MLB今季 長打率ランキング
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今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。
長打率の読み方
塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。
通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。
ほかの指標の歴代記録
数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。