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長打率

2024年 ・ MLB全体の今季リーダー ・ 日本人を青で強調。

リーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。

2026 今季202520242023
日本人日本人の最高到達は 大谷翔平.646・MLB歴代2位日本人だけで見る →
今季

MLB今季 長打率ランキング

2大谷翔平.646
100位まで表示する ↓
22鈴木誠也.482

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

長打率の読み方

塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。

通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。