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完封の今季ランキング

2025年 MLB全体の今季リーダー

2025年 MLB 1位 アンドリュー・アボット

1
アンドリュー・アボットCIN
日本人の今季1位(大谷翔平)
0

MLB今季 完封ランキング

100位まで

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

日本人の今季トップは大谷翔平の0。日本人だけで見る

1アンドリュー・アボットCIN1
1タナー・ビビーCLE1
1ギャレット・クロッシェBOS1
1ネイサン・イオヴァルディTEX1
1エリック・フェデMIL1
1ケビン・ガウスマンTOR1
1ソニー・グレイSTL1
1ハンター・グリーンCIN1
1マイケル・キングSD1
1スティーブン・コレックKC1
1ニック・ロドロCIN1
1デビッド・ピーターソンNYM1
1タリク・スクバルDET1

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。