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完封の今季ランキング

2024年 MLB全体の今季リーダー

2024年 MLB 1位 ロネル・ブランコ

1
ロネル・ブランコHOU
日本人の今季1位(山本由伸)
0

MLB今季 完封ランキング

100位まで

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

日本人の今季トップは山本由伸の0。日本人だけで見る

1ロネル・ブランコHOU1
1ディラン・シースSD1
1ジョーイ・エステスATH1
1マックス・フリードATL1
1ブラクストン・ギャレットMIA1
1ケビン・ガウスマンTOR1
1タナー・ホックBOS1
1カイダー・モンテロDET1
1アーロン・ノラPHI1
1タイラー・フィリップスPHI1
1ルイス・セベリーノNYM1
1ブレイク・スネルSF1
1ギャビン・ストーンLAD1
1レンジャー・スアレスPHI1
1クリストファー・サンチェスPHI1
16位から1位までを表示する
1ローガン・ウェッブSF1

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。