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完封の今季ランキング

2023年 MLB全体の今季リーダー

2023年 MLB 1位 ゲリット・コール

2
ゲリット・コールNYY
日本人の今季1位(大谷翔平)
1

MLB今季 完封ランキング

100位まで

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

日本人の今季トップは大谷翔平の1。今季MLB3位。日本人だけで見る

1ゲリット・コールNYY2
1フランバー・バルデスHOU2
3サンディ・アルカンタラMIA1
3クリス・バシットTOR1
3アレックス・コブSF1
3ネイサン・イオヴァルディTEX1
3マックス・フリードATL1
3ザック・ギャレンARI1
3ドミンゴ・ゲルマンNYY1
3ローガン・ギルバートSEA1
3ミッチ・ケラーPIT1
3マイケル・ローレンゼンPHI1
3パブロ・ロペスMIN1
3大谷翔平LAA日本人1
3ヨハン・オビエドPIT1
16位から3位までを表示する
3ジョー・ライアンMIN1
3マーカス・ストローマンCHC1
3ローガン・ウェッブSF1
3ブランドン・ウッドラフMIL1

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。