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盗塁の今季ランキング

2025年 MLB全体の今季リーダー

2025年 MLB 1位 ホセ・カバレロ

49
ホセ・カバレロNYY
日本人の今季1位(大谷翔平)
20

MLB今季 盗塁ランキング

100位まで

盗塁の成功率はMLB全体で67.2%(1980年)から77.7%(2025年)へ上がった。一方で走る回数は1試合あたり2.33回から1.82回へ、2割以上減っている。

日本人の今季トップは大谷翔平の20。今季MLB41位。日本人だけで見る

1ホセ・カバレロNYY49
2ホセ・ラミレスCLE44
2チャンドラー・シンプソンTB44
4オニール・クルーズPIT38
4フアン・ソトNYM38
4ボビー・ウィットJr.KC38
7エリー・デラクルーズCIN37
8トレア・ターナーPHI36
9ピート・クロウ・アームストロングCHC35
10Victor Scott IISTL34
11ルイス・ロバート・ジュニアCWS33
12コービン・キャロルARI32
12フェルナンド・タティスJr.SD32
14CJ・エイブラムスWSH31
14ランディ・アロザレナSEA31
16位から90位までを表示する
14ジャズ・チザムJr.NYY31
14フランシスコ・リンドーアNYM31
14トレバー・ストーリーBOS31
19ガナー・ヘンダーソンBAL30
19ジョシュ・ネイラーSEA30
19フリオ・ロドリゲスSEA30
22ニコ・ヘルナーCHC29
23ザビエル・エドワーズMIA27
23ジェイク・マンガムTB27
23ヘラルド・ペルドモARI27
26ザック・ネトLAA26
27カイル・タッカーCHC25
28バイロン・バクストンMIN24
28ジャレン・デュランBOS24
28ブライソン・ストットPHI24
28ブライス・トゥランMIL24
32ヤソン・ドミンゲスNYY23
32マイケル・ガルシアKC23
34ローレンス・バトラーATH22
34デビッド・ハミルトンBOS22
34ワイアット・ラングフォードTEX22
34セドリック・マリンズNYM22
38ジャクソン・チョリオMIL21
38スティーブン・クワンCLE21
38タイラー・トルバートKC21
41ザンダー・ボガーツSD20
41マイケル・ハリス2世ATL20
41大谷翔平LAD日本人20
41ジェレミー・ペーニャHOU20
41セダン・ラファエラBOS20
41ダンズビー・スワンソンCHC20
47ジョーダン・ベックCOL19
47サル・フレリックMIL19
47ザック・マッキンストリーDET19
50ブレントン・ドイルCOL18
50ケイレブ・ダービンMIL18
50タイラー・フリーマンCOL18
50ジョシュ・ロウTB18
50マット・マクレーンCIN18
50デーン・マイヤーズMIA18
50ジョージ・スプリンガーTOR18
50アンソニー・ヴォルペNYY18
58ディラン・クルーズWSH17
58ジャクソン・ホリデイBAL17
58マット・ショウCHC17
61ルイサンジェル・アクーニャNYM16
61アイザック・コリンズMIL16
61ジェイク・マイヤーズHOU16
61アグスティン・ラミレスMIA16
61クリスチャン・イエリッチMIL16
66アイザイア・キナー・ファレファTOR15
66オットー・ロペスMIA15
66ホルヘ・マテオBAL15
66ジェームス・ウッドWSH15
66ジェイコブ・ヤングWSH15
71オジー・アルビーズATL14
71エヴァン・カーターTEX14
71コルトン・カウザーBAL14
71ルイス・ガルシア・ジュニアWSH14
71ルーク・キーシャルMIN14
71マニー・マチャドSD14
71ヤコブ・マルゼーMIA14
71チェイス・メイドロスCWS14
71ディラン・ムーアTEX14
71ジョーイ・オルティスMIL14
71アンディ・ペイジスLAD14
71カル・ローリーSEA14
71テイラー・ウォールズTB14
84コディ・ベリンジャーNYY13
84アドリス・ガルシアTEX13
84キム・ヘソンLAD13
84ブランドン・ニモNYM13
84ヘスス・サンチェスHOU13
84ジャレッド・トリオーロPIT13
90ウィリー・アダムスSF12
90TJフリードルCIN12
90アンドレス・ヒメネスTOR12
90サム・ハガティTEX12
90ブライス・ハーパーPHI12
90ケブライアン・ヘイズCIN12
90アーロン・ジャッジNYY12
90ロイス・ルイスMIN12
90Johan RojasPHI12
90ジョシュ・スミスTEX12
90マイルズ・ストローTOR12
90ティロン・テイラーNYM12

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

盗塁の読み方

投球の間に次の塁へ走って成功した数。足の速さの記録に見えるが、実際には「走ってよい場面かどうかの判断」と「投手の癖を読む技術」の比重が大きい。現代は成功率を優先して走る回数を絞る方向に変わっており、速い選手が必ず上位に来るとは限らない。

盗塁数だけを見ても、その選手が攻撃に貢献したかは分からない。失敗すれば走者が消えてアウトが一つ増えるため、一般に成功率が75%を超えないとチームの得点期待値はむしろ下がるとされる。正しい読み方は盗塁死とセットで見ること。当サイトでは盗塁死のランキングも別に用意している。

この指標は、歴代上位に古い選手と現代の選手が混ざるのが特徴である。通算1位は1979年から2003年まで走り続けたリッキー・ヘンダーソンで、2位のルー・ブロック、5位のティム・レインズ、6位のビンス・コールマンも1960年代以降の選手。時代がそのまま順位になる三塁打や完投とは、性格がはっきり違う。