Baseball Archives

盗塁の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 MLB 1位 ナシム・ヌニェス

49
ナシム・ヌニェスWSH
日本人の今季1位(大谷翔平)
11

MLB今季 盗塁ランキング

100位まで

盗塁の成功率はMLB全体で67.2%(1980年)から77.7%(2025年)へ上がった。一方で走る回数は1試合あたり2.33回から1.82回へ、2割以上減っている。

歴代のシーズン最多はヒュー・ニコルの138(1887年)。今季トップ49とは89差。

日本人の今季トップは大谷翔平の11。今季MLB91位。日本人だけで見る

1ナシム・ヌニェスWSH49
2チャンドラー・シンプソンTB46
3ボビー・ウィットJr.KC45
4ジャズ・チザムJr.NYY41
4ピート・クロウ・アームストロングCHC41
6フェルナンド・タティスJr.SD38
7ホセ・ラミレスCLE37
8CJ・エイブラムスWSH34
8ホセ・カバレロNYY34
8オットー・ロペスMIA34
8エストゥリー・ルイスMIA34
12ジェイク・マッカーシーCOL32
13オニール・クルーズPIT30
13エリー・デラクルーズCIN30
13デビッド・ハミルトンMIL30
16位から91位までを表示する
13ジョシュ・ネイラーSEA30
17ジャクソン・メリルSD27
17ブライソン・ストットPHI27
19ランディ・アロザレナSEA26
20A.J.ユーイングNYM25
21ザック・ネトLAA24
22ジャクソン・チョリオMIL23
22コナー・グリフィンPIT23
22ニコ・ヘルナーCHC23
22ジェイク・マンガムPIT23
22ヤコブ・マルゼーMIA23
27カーソン・ベンジNYM22
27ザンダー・ボガーツSD22
27フリオ・ロドリゲスSEA22
27タイラー・トルバートKC22
27ミゲル・バルガスCWS22
27ジョーダン・ウォーカーSTL22
33ロナルド・アクーニャ・ジュニアATL21
33ヘンリー・ボルトATH21
33コービン・キャロルARI21
33ジャレン・デュランBOS21
33ザビエル・エドワーズMIA21
33セドリック・マリンズTB21
33ヘラルド・ペルドモARI21
33トレア・ターナーPHI21
33テイラー・ウォールズTB21
33ジェームス・ウッドWSH21
43サム・アントナッチCWS20
43ケイレブ・ダービンBOS20
43アンドレス・ヒメネスTOR20
43ルーク・キーシャルMIN20
43マット・マクレーンCIN20
43ブラヤン・ロッキオCLE20
49トラヴィス・バザナCLE19
49ホルヘ・マテオTB19
49クーパー・プラットMIL19
49ブライス・トゥランMIL19
53ルイサンジェル・アクーニャCWS18
53ジェイコブ・ヤングWSH18
55エヴァン・カーターTEX17
55ジャスティン・クロフォードPHI17
55ジョニー・デルーカTB17
55リッチー・パラシオスTB17
55セダン・ラファエラBOS17
55ダンズビー・スワンソンCHC17
61ジョナ・コックスSF16
61ザック・ゲロフATH16
61ロイス・ルイスMIN16
64ワイアット・ラングフォードTEX15
64デイレン・ライルWSH15
64サル・スチュワートCIN15
67ブレントン・ドイルCWS14
67ギャレット・ミッチェルMIL14
67J.J.ウェザーホルトSTL14
70ヘリベルト・エルナンデスMIA13
70デレク・ヒルPHI13
70アンディ・ペイジスLAD13
70ソン・ソンムンSD13
70サマド・テイラーSD13
70ジャレッド・トリオーロPIT13
76コディ・ベリンジャーNYY12
76ディラン・クルーズWSH12
76エセキエル・デュランTEX12
76マイケル・ハリス2世ATL12
76イ・ジョンフSF12
76オースティン・マーティンMIN12
76ケビン・マクゴニグルDET12
76オズワルド・ペラザLAA12
76ジェレミー・ペーニャHOU12
76Victor Scott IISTL12
76カム・スミスHOU12
76ジョージ・スプリンガーTOR12
76カイル・タッカーLAD12
76ダルトン・ヴァーショHOU12
76アンソニー・ヴォルペNYY12
91ジェイク・バウアーズMIL11
91コール・キャリッグCOL11
91チェイス・デローターCLE11
91ブランドン・マーシュPHI11
91アンヘル・マルティネスCLE11
91大谷翔平LAD日本人11
91ハビエル・サノジャMIA11
91レオディ・タベラスBAL11
91マイク・トラウトLAA11
91クリスチャン・イエリッチMIL11

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

盗塁の読み方

投球の間に次の塁へ走って成功した数。足の速さの記録に見えるが、実際には「走ってよい場面かどうかの判断」と「投手の癖を読む技術」の比重が大きい。現代は成功率を優先して走る回数を絞る方向に変わっており、速い選手が必ず上位に来るとは限らない。

盗塁数だけを見ても、その選手が攻撃に貢献したかは分からない。失敗すれば走者が消えてアウトが一つ増えるため、一般に成功率が75%を超えないとチームの得点期待値はむしろ下がるとされる。正しい読み方は盗塁死とセットで見ること。当サイトでは盗塁死のランキングも別に用意している。

この指標は、歴代上位に古い選手と現代の選手が混ざるのが特徴である。通算1位は1979年から2003年まで走り続けたリッキー・ヘンダーソンで、2位のルー・ブロック、5位のティム・レインズ、6位のビンス・コールマンも1960年代以降の選手。時代がそのまま順位になる三塁打や完投とは、性格がはっきり違う。