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完投の今季ランキング

2025年 MLB全体の今季リーダー

2025年 MLB 1位 タナー・ビビー

2
タナー・ビビーCLE
日本人の今季1位(大谷翔平)
0

MLB今季 完投ランキング

100位まで

1900年は先発した1,136回のうち935回が完投で、8割を超えていた。2025年は4,860回の先発に対して完投は29回、0.6%しかない。

日本人の今季トップは大谷翔平の0。日本人だけで見る

1タナー・ビビーCLE2
1ニック・ロドロCIN2
1フランバー・バルデスHOU2
4アンドリュー・アボットCIN1
4クリス・バシットTOR1
4ブレイヤン・ベロBOS1
4ハンター・ブラウンHOU1
4パトリック・コービンTEX1
4ギャレット・クロッシェBOS1
4ネイサン・イオヴァルディTEX1
4エリック・フェデMIL1
4ケビン・ガウスマンTOR1
4ソニー・グレイSTL1
4ハンター・グリーンCIN1
4マイケル・キングSD1
16位から4位までを表示する
4スティーブン・コレックKC1
4ザック・リッテルCIN1
4ベイリー・オーバーMIN1
4デビッド・ピーターソンNYM1
4ロビー・レイSF1
4トレバー・ロジャースBAL1
4Spencer SchwellenbachATL1
4ポール・スキーンズPIT1
4タリク・スクバルDET1
4クリストファー・サンチェスPHI1
4ザック・ウィーラーPHI1

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

完投の読み方

先発投手が最後まで一人で投げきった試合数。減った理由は投手の体力ではなく、勝ち方の設計が変わったことにある。同じ打者と3巡目に対戦すると打たれる確率が上がることが広く知られるようになり、球速の速い救援投手へ細かくつないだほうが失点を抑えられると判断されている。100球前後で交代するのは弱さではなく、勝率を上げるための選択である。

したがって通算の順位は、ほぼそのまま「いつの時代に投げたか」の一覧になる。上位10人のうち大半はサイ・ヤング(1890–1911)をはじめとする19世紀から20世紀初頭の投手で、現代の投手が入り込む余地はない。いまの投手を評価するなら、通算完投数ではなく、その年に完投を記録した投手が何人いたかという母数の中で見るのが実態に合う。