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完投の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 MLB 1位 サンディ・アルカンタラ

1
サンディ・アルカンタラMIA
日本人の今季1位(山本由伸)
1

MLB今季 完投ランキング

100位まで

1900年は先発した1,136回のうち935回が完投で、8割を超えていた。2025年は4,860回の先発に対して完投は29回、0.6%しかない。

歴代のシーズン最多はウィル・ホワイトの75(1879年)。今季トップ1とは74差。

日本人の今季トップは山本由伸の1。今季MLB1位。日本人だけで見る

1サンディ・アルカンタラMIA1
1ブラクストン・アシュクラフトPIT1
1シェーン・バズBAL1
1ノア・キャメロンKC1
1ディラン・シースTOR1
1カイル・フリーランドCOL1
1J.T.ギンATH1
1メリル・ケリーARI1
1ジョージ・カービーSEA1
1スティーブン・コレックKC1
1ヘスス・ルザルドPHI1
1ニック・マルティネスTB1
1ダスティン・メイMIL1
1ジェイコブ・ミシオロフスキーMIL1
1ベイリー・オーバーMIN1
16位から1位までを表示する
1ユーリー・ペレスMIA1
1クリス・セールATL1
1クリストファー・サンチェスPHI1
1ウォルバート・ウレーニャLAA1
1ローガン・ウェッブSF1
1山本由伸LAD日本人1

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

完投の読み方

先発投手が最後まで一人で投げきった試合数。減った理由は投手の体力ではなく、勝ち方の設計が変わったことにある。同じ打者と3巡目に対戦すると打たれる確率が上がることが広く知られるようになり、球速の速い救援投手へ細かくつないだほうが失点を抑えられると判断されている。100球前後で交代するのは弱さではなく、勝率を上げるための選択である。

したがって通算の順位は、ほぼそのまま「いつの時代に投げたか」の一覧になる。上位10人のうち大半はサイ・ヤング(1890–1911)をはじめとする19世紀から20世紀初頭の投手で、現代の投手が入り込む余地はない。いまの投手を評価するなら、通算完投数ではなく、その年に完投を記録した投手が何人いたかという母数の中で見るのが実態に合う。