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完投の今季ランキング

2023年 MLB全体の今季リーダー

2023年 MLB 1位 サンディ・アルカンタラ

3
サンディ・アルカンタラMIA
日本人の今季1位(大谷翔平)
1

MLB今季 完投ランキング

100位まで

1900年は先発した1,136回のうち935回が完投で、8割を超えていた。2025年は4,860回の先発に対して完投は29回、0.6%しかない。

日本人の今季トップは大谷翔平の1。今季MLB9位。日本人だけで見る

1サンディ・アルカンタラMIA3
1Jordan LylesKC3
3Mike ClevingerCWS2
3Alex CobbSF2
3ゲリット・コールNYY2
3ネイサン・イオヴァルディTEX2
3フランバー・バルデスHOU2
3ローガン・ウェッブSF2
9クリス・バシットTOR1
9シェーン・ビーバーCLE1
9マックス・フリードATL1
9ザック・ギャレンARI1
9Domingo GermánNYY1
9ローガン・ギルバートSEA1
9Jon GrayTEX1
16位から9位までを表示する
9ミッチ・ケラーPIT1
9ジョージ・カービーSEA1
9マイケル・ローレンゼンPHI1
9パブロ・ロペスMIN1
9大谷翔平LAA日本人1
9ヨハン・オビエドPIT1
9デビッド・ピーターソンNYM1
9ジョー・ライアンMIN1
9Marcus StromanCHC1
9ブランドン・ウッドラフMIL1

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

完投の読み方

先発投手が最後まで一人で投げきった試合数。減った理由は投手の体力ではなく、勝ち方の設計が変わったことにある。同じ打者と3巡目に対戦すると打たれる確率が上がることが広く知られるようになり、球速の速い救援投手へ細かくつないだほうが失点を抑えられると判断されている。100球前後で交代するのは弱さではなく、勝率を上げるための選択である。

したがって通算の順位は、ほぼそのまま「いつの時代に投げたか」の一覧になる。上位10人のうち大半はサイ・ヤング(1890–1911)をはじめとする19世紀から20世紀初頭の投手で、現代の投手が入り込む余地はない。いまの投手を評価するなら、通算完投数ではなく、その年に完投を記録した投手が何人いたかという母数の中で見るのが実態に合う。