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完投の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 日本人 1位 山本由伸

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山本由伸LAD

日本人メジャーリーガー 今季完投ランキング

全員

1900年は先発した1,136回のうち935回が完投で、8割を超えていた。2025年は4,860回の先発に対して完投は29回、0.6%しかない。

歴代のシーズン最多はウィル・ホワイトの75(1879年)。今季トップ1とは74差。

1山本由伸LAD 今季MLB1位・更新中1
2大谷翔平LAD 今季MLB2位・更新中0
3佐々木朗希LAD 今季MLB3位・更新中0
4今永昇太CHC 今季MLB4位・更新中0
5千賀滉大NYM 今季MLB5位・更新中0
6菊池雄星LAA 今季MLB6位・更新中0
7菅野智之COL 今季MLB7位・更新中0
8松井裕樹SD 今季MLB8位・更新中0
9今井達也HOU 今季MLB9位・更新中0

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季完投ランキング(100位まで)を見る

完投の読み方

先発投手が最後まで一人で投げきった試合数。減った理由は投手の体力ではなく、勝ち方の設計が変わったことにある。同じ打者と3巡目に対戦すると打たれる確率が上がることが広く知られるようになり、球速の速い救援投手へ細かくつないだほうが失点を抑えられると判断されている。100球前後で交代するのは弱さではなく、勝率を上げるための選択である。

したがって通算の順位は、ほぼそのまま「いつの時代に投げたか」の一覧になる。上位10人のうち大半はサイ・ヤング(1890–1911)をはじめとする19世紀から20世紀初頭の投手で、現代の投手が入り込む余地はない。いまの投手を評価するなら、通算完投数ではなく、その年に完投を記録した投手が何人いたかという母数の中で見るのが実態に合う。