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四球の今季ランキング

2025年 MLB全体の今季リーダー

2025年 MLB 1位 フアン・ソト

127
フアン・ソトNYM
日本人の今季1位(大谷翔平)
109

MLB今季 四球ランキング

100位まで

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

日本人の今季トップは大谷翔平の109。今季MLB4位。日本人だけで見る

1フアン・ソトNYM127
2アーロン・ジャッジNYY124
3ラファエル・デバースSF112
4大谷翔平LAD日本人109
5カイル・シュワーバーPHI108
6カル・ローリーSEA97
7マーセル・オズナATL94
7ヘラルド・ペルドモARI94
9マット・オルソンATL91
10フェルナンド・タティスJr.SD89
11イアン・ハップCHC87
11マイク・トラウトLAA87
11カイル・タッカーCHC87
14グレイバー・トーレスDET85
14ジェームス・ウッドWSH85
16位から95位までを表示する
16ウィリアム・コントレラスMIL84
17トレント・グリシャムNYY82
18TJフリードルCIN81
18ブラディミール・ゲレーロJr.TOR81
20ウィリー・アダムスSF80
21テイラー・ウォードLAA75
22JPクロフォードSEA74
22ワイアット・ラングフォードTEX74
24スペンサー・トーケルソンDET72
24マイク・ヤストレムスキーKC72
26ロナルド・アクーニャ・ジュニアATL71
26マット・チャップマンSF71
26鈴木誠也CHC日本人71
29ブライス・ハーパーPHI70
29ライアン・マクマホンNYY70
31ジェイク・クロネンワースSD69
31ジョージ・スプリンガーTOR69
33コービン・キャロルARI67
33エリー・デラクルーズCIN67
33アンドリュー・マカッチェンPIT67
36ホセ・ラミレスCLE66
36ブライス・トゥランMIL66
38フランシスコ・リンドーアNYM65
38ブレント・ルーカーATH65
40ランディ・アロザレナSEA64
40オニール・クルーズPIT64
40ケテル・マルテARI64
40マックス・マンシーLAD64
40ラース・ノートバールSTL64
40ウィル・スミスLAD64
40クリスチャン・イエリッチMIL64
47ニック・カーツATH63
48マイケル・ガルシアKC62
48ガナー・ヘンダーソンBAL62
48ナサニエル・ロウBOS62
51ピート・アロンソNYM61
51ムーキー・ベッツLAD61
53ジャレン・デュランBOS60
53フレディ・フリーマンLAD60
55ローレンス・バトラーATH59
55ノーラン・シャヌエルLAA59
57ジャズ・チザムJr.NYY58
57ライアン・オハーンSD58
57コーリー・シーガーTEX58
60ジョシュ・ベルWSH57
60コディ・ベリンジャーNYY57
60アイザック・コリンズMIL57
60ヤンディ・ディアスTB57
60ブライアン・レイノルズPIT57
65マイケル・ブッシュCHC56
65マイケル・コンフォルトLAD56
65ジャクソン・ホリデイBAL56
65ギャビン・ラックスCIN56
65ミゲル・バルガスCWS56
70オジー・アルビーズATL55
70ホセ・アルトゥーベHOU55
70スティーブン・クワンCLE55
70マニー・マチャドSD55
70マット・マクレーンCIN55
70ジョシュ・スミスTEX55
70タイラー・ソーダーストロムATH55
77インドKC54
77ブライソン・ストットPHI54
79トレバー・ラーナックMIN53
80ヘリオット・ラモスSF52
80カルロス・サンタナCHC52
82アレックス・ブレグマンBOS51
82スペンサー・ステアCIN51
84ライアン・ジェファーズMIN50
84セドリック・マリンズNYM50
84ブランドン・ニモNYM50
84アイザック・パレデスHOU50
84トミー・ファムPIT50
84ベン・ライスNYY50
84マーカス・セミエンTEX50
91ザビエル・エドワーズMIA49
91ジェフ・マクニールNYM49
91ヴィニー・パスカンティーノKC49
91ボビー・ウィットJr.KC49
95ザンダー・ボガーツSD48
95コルト・キースDET48
95マックス・ケプラーPHI48
95アレハンドロ・カークTOR48
95カイル・マンザードCLE48
95ジョシュ・ネイラーSEA48
95ジュリクソン・プロファーATL48
95カイル・ストワーズMIA48

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。