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四球の今季ランキング

2023年 MLB全体の今季リーダー

2023年 MLB 1位 フアン・ソト

132
フアン・ソトSD
日本人の今季1位(大谷翔平)
91

MLB今季 四球ランキング

100位まで

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

日本人の今季トップは大谷翔平の91。今季MLB10位。日本人だけで見る

1フアン・ソトSD132
2カイル・シュワーバーPHI126
3マット・オルソンATL104
4イアン・ハップCHC99
5ムーキー・ベッツLAD96
6JPクロフォードSEA94
7ナサニエル・ロウTEX93
8アレックス・ブレグマンHOU92
8アドリー・ラッチマンBAL92
10大谷翔平LAA日本人91
11アーロン・ジャッジNYY88
12ポール・ゴールドシュミットSTL87
13マックス・マンシーLAD85
14ロナルド・アクーニャ・ジュニアATL80
14ランディ・アロザレナTB80
16位から98位までを表示する
14ブライス・ハーパーPHI80
14カイル・タッカーHOU80
18クリスチャン・イエリッチMIL78
19ライアン・ノダATH77
20ラモンテ・ウェイド・ジュニアSF76
21トレント・グリシャムSD75
21キム・ハソンSD75
21アンドリュー・マカッチェンPIT75
21ジャック・スウィンスキーPIT75
25ブランドン・ニモNYM74
26ホセ・ラミレスCLE73
27フレディ・フリーマンLAD72
27ラース・ノートバールSTL72
27マーカス・セミエンTEX72
30ウィリー・アダムスMIL71
30ケテル・マルテARI71
32トリストン・カサスBOS70
32スティーブン・クワンCLE70
32エウヘニオ・スアレスSEA70
35ヨルダン・アルバレスHOU69
36ライアン・マクマホンCOL68
36ジェームズ・アウトマンLAD68
36スペンサー・ステアCIN68
39ブラディミール・ゲレーロJr.TOR67
39スペンサー・トーケルソンDET67
39グレイバー・トーレスNYY67
42フランシスコ・リンドーアNYM66
42ホルヘ・ソレルMIA66
42ダンズビー・スワンソンCHC66
45ピート・アロンソNYM65
45ヤンディ・ディアスTB65
45アドリス・ガルシアTEX65
45カルロス・サンタナMIL65
49エドゥアール・ジュリアンMIN64
49ヘラルド・ペルドモARI64
51ジョシュ・ベルMIA63
51ウィリアム・コントレラスMIL63
51ウィル・スミスLAD63
54マット・チャップマンTOR62
54ラファエル・デバースBOS62
54MJ メレンデスKC62
54クリスチャン・ウォーカーARI62
58ブランドン・ベルトTOR61
59DJ ルマヒューNYY60
59ジョージ・スプリンガーTOR60
61カルロス・コレアMIN59
61ブランドン・マーシュPHI59
61オースティン・ライリーATL59
61鈴木誠也CHC日本人59
65アイザック・パレデスTB58
66コービン・キャロルARI57
66ロビー・グロスマンTEX57
66マーセル・オズナATL57
66ジョク・ピーダーソンSF57
70ザンダー・ボガーツSD56
70ガナー・ヘンダーソンBAL56
70マイク・タッチマンCHC56
73アンソニー・サンタンデールBAL55
74カル・ローリーSEA54
75アレックス・コールWSH53
75ジェイマー・カンデラリオCHC53
75マイケル・コンフォルトSF53
75ノーラン・ゴーマンSTL53
75ノーラン・ジョーンズCOL53
75ブライアン・レイノルズPIT53
75フェルナンド・タティスJr.SD53
82アンドリュー・ベニンテンディCWS52
82J.D.デイビスSF52
82インドCIN52
82アンソニー・ヴォルペNYY52
86ウィルソン・コントレラスSTL51
86ジャスティン・ターナーBOS51
88コナー・ジョーPIT50
88ブランドン・ロウTB50
88マニー・マチャドSD50
88ジュリクソン・プロファーSD50
92マーク・カンハMIL49
92ニコ・ヘルナーCHC49
92ショーン・マーフィーATL49
92ブレント・ルーカーATH49
92コーリー・シーガーTEX49
97ジョーイ・ギャロMIN48
98TJフリードルCIN47
98ジェイス・ピーターソンARI47
98トミー・ファムARI47
98フリオ・ロドリゲスSEA47
98ドミニク・スミスWSH47
98タイラー・スティーブンソンCIN47

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。