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四球の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 日本人 1位 村上宗隆

92
村上宗隆CWS

日本人メジャーリーガー 今季四球ランキング

全員

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

歴代のシーズン最多はバリー・ボンズの232(2004年)。今季トップ109とは123差。

1村上宗隆CWS 今季MLB1位・更新中92
2大谷翔平LAD 今季MLB2位・更新中81
3鈴木誠也CHC 今季MLB3位・更新中81
4岡本和真TOR 今季MLB4位・更新中59
5吉田正尚BOS 今季MLB5位・更新中28
6西田陸浮CWS 今季MLB6位・更新中0

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季四球ランキング(100位まで)を見る

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。