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完封の今季ランキング

2025年 MLB全体の今季リーダー

2025年 日本人 1位 大谷翔平

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大谷翔平LAD

日本人メジャーリーガー 今季完封ランキング

全員

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

1大谷翔平LAD 今季MLB1位・更新中0
2山本由伸LAD 今季MLB2位・更新中0
3佐々木朗希LAD 今季MLB3位・更新中0
4今永昇太CHC 今季MLB4位・更新中0
5千賀滉大NYM 今季MLB5位・更新中0
6菊池雄星LAA 今季MLB6位・更新中0
7ダルビッシュ有SD 今季MLB7位・更新中0
8菅野智之COL 今季MLB8位・更新中0
9松井裕樹SD 今季MLB9位・更新中0
10Kenta Maeda 今季MLB10位・更新中0
11Shinnosuke Ogasawara 今季MLB11位・更新中0

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季完封ランキング(100位まで)を見る

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。