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完封

2024年 ・ MLB全体の今季リーダー ・ 日本人を青で強調。

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

2026 今季202520242023
日本人

日本人メジャーリーガー 今季完封ランキング

今季1山本由伸現役・更新中LAD0
今季2今永昇太現役・更新中CHC0
今季3千賀滉大現役・更新中NYM0
今季4菊池雄星現役・更新中0
今季5ダルビッシュ有現役・更新中SD0
今季6松井裕樹現役・更新中SD0
今季7Kenta Maeda現役・更新中0
今季8Naoyuki Uwasawa現役・更新中0
MLB全体の今季完封ランキング(100位まで)を見る →

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。