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セーブ

2023年 ・ MLB全体の今季リーダー ・ 日本人を青で強調。

セーブが公式記録になったのは1969年。それ以前の数字はあとから遡って計算されたもので、通算上位は全員が現代の投手である。

2026 今季202520242023
日本人日本人の最高到達は Shintaro Fujinami2・MLB歴代83位日本人だけで見る →
今季

MLB今季 セーブランキング

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今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

セーブの読み方

リーグ全体のセーブ数は289(1950年)→902(1980年)→1,201(2025年)と増えてきた。投手が増えたからではなく、9回だけを投げる専門の投手を置く起用法が広まったからである。この指標は、記録の制度とチームの使い方が作り出したものだといえる。

そのためセーブ数は「投手の質」より「その役割を何年やらせてもらえたか」を映す。マリアノ・リベラの652は19年、トレバー・ホフマンの601は18年かけた数字である。日本人の最高は佐々木主浩の129で、マリナーズでの4年間に記録した。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。