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得点の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 日本人 1位 鈴木誠也

96
鈴木誠也CHC

日本人メジャーリーガー 今季得点ランキング

全員

得点は自分の打席だけでは完結しない。出塁したあと、後ろの打者に還してもらって初めて記録される。1試合あたりのリーグ得点は10.44(1900年)から8.89(2025年)まで動いている。

歴代のシーズン最多はビリー・ハミルトンの192(1894年)。今季トップ119とは73差。

1鈴木誠也CHC 今季MLB1位・更新中96
2大谷翔平LAD 今季MLB2位・更新中89
3村上宗隆CWS 今季MLB3位・更新中82
4岡本和真TOR 今季MLB4位・更新中81
5吉田正尚BOS 今季MLB5位・更新中34
6西田陸浮CWS 今季MLB6位・更新中3

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季得点ランキング(100位まで)を見る

得点の読み方

打点が「走者のいる打席に何度立てたか」を映すのに対して、得点は「自分が塁に出たあと、後続がどれだけ打ったか」を映す。同じ試合の同じ攻撃を、前から見るか後ろから見るかの違いでしかない。どちらも打線の並びとチームの得点力に強く引きずられる。

通算1位のリッキー・ヘンダーソンは通算盗塁でも1位である。出塁したあと自分で次の塁へ進んでしまう選手だったので、後続への依存が他の打者より小さかった。得点の順位表で、この2つが同じ名前で並ぶことには理由がある。