出塁率と長打率をそのまま足した数字。分母が違うものを足しているので、指標としては厳密ではない。
日本人
日本人メジャーリーガー 今季OPSランキング
歴代のシーズン最多はジョシュ・ギブソンの1.485(1937年)。
OPSの読み方
出塁率の分母は打席(四球や犠飛を含む)、長打率の分母は打数である。本来なら足せない2つを足しているのに広く使われているのは、計算が簡単で、しかもチームの得点との相関が高いからだ。実用として便利なので残っている、という種類の指標である。
より精密に測るなら、各出塁の価値を得点への貢献で重み付けしたwOBAや、リーグ平均を100として時代を補正したOPS+がある。当サイトでは選手ページにwOBAを載せている。この順位表は、時代補正のかかっていない生の数字だということを踏まえて読んでほしい。
ほかの指標の歴代記録
数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。