通算敗戦の1位は、通算勝利の1位と同じサイ・ヤング。511勝316敗である。
この指標は日本人だけの1シーズンランキングを用意していません。「MLB全体」でご覧ください。
敗戦の読み方
敗戦の順位表は「弱かった投手」ではなく「長く投げ続けた投手」の一覧になる。負けが込んでも先発の座を任され続けたということで、上位はそのまま通算投球回・通算先発の上位と重なる。
現代の投手がここに入り込むことはまずない。年30先発を20年続けても600先発で、そもそも登板数の桁が違う。この順位表は勝利の順位表と同じものを裏から見ているだけ、と考えると分かりやすい。
ほかの指標の歴代記録
数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。