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本塁打

2024年 ・ MLB全体の今季リーダー ・ 日本人を青で強調。

1試合あたりの本塁打は0.45本(1900年)から2.79本(2019年)へ6倍以上に増えた。2025年は2.33本。三塁打が4分の1に減ったのとは、まったく逆の動きをしている。

2026 今季202520242023
日本人

日本人メジャーリーガー 今季本塁打ランキング

今季1大谷翔平現役・更新中LAD54
今季2鈴木誠也現役・更新中CHC21
今季3吉田正尚現役・更新中BOS10
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本塁打の読み方

増えた理由は打者の筋力だけではない。球場が小さく均一になり、ボールの反発が時代ごとに変わり、そして打者自身が打球を上げる打ち方へ寄せていった。同じ選手が1920年と2019年にいたら、記録される本塁打の数は違っただろう、というくらいの幅がある。

そのため通算の上位はほぼ1950年代以降の打者が占める。バリー・ボンズの762本、ハンク・アーロンの755本、ベーブ・ルースの714本という並びは、実力の順位であると同時に「本塁打が打てる時代に長く現役でいられたか」の順位でもある。日本人の最高は大谷翔平で、まだ現役の途中にある。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。