MLB今季 二塁打ランキング
100位まで三塁打が1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ4分の1に減った一方で、二塁打は2.52本から3.19本へ増えている。減った三塁打の行き先が、ここにある。
日本人の今季トップは鈴木誠也の31。今季MLB36位。日本人だけで見る
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16位から91位までを表示する
今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。
二塁打の読み方
外野の広い球場が減り、守備位置がデータで最適化された結果、かつて三塁まで到達できた打球が二塁で止まるようになった。二塁打と三塁打を並べて見ると、球場と守備の変化が2つの数字に逆向きに現れていることが分かる。
通算1位のトリス・スピーカーは1907年から1928年の選手で、792本。上位には戦前の打者と、ピート・ローズやアルバート・プーホルスのような長く現役を続けた近代の打者が混ざる。本塁打ほど極端に時代へ寄らない指標である。