Baseball Archives

二塁打の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 日本人 1位 鈴木誠也

31
鈴木誠也CHC

日本人メジャーリーガー 今季二塁打ランキング

全員

三塁打が1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ4分の1に減った一方で、二塁打は2.52本から3.19本へ増えている。減った三塁打の行き先が、ここにある。

歴代のシーズン最多はアール・ウェッブの67(1931年)。今季トップ40とは27差。

1鈴木誠也CHC 今季MLB1位・更新中31
2大谷翔平LAD 今季MLB2位・更新中26
3岡本和真TOR 今季MLB3位・更新中26
4吉田正尚BOS 今季MLB4位・更新中16
5村上宗隆CWS 今季MLB5位・更新中16
6西田陸浮CWS 今季MLB6位・更新中0

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季二塁打ランキング(100位まで)を見る

二塁打の読み方

外野の広い球場が減り、守備位置がデータで最適化された結果、かつて三塁まで到達できた打球が二塁で止まるようになった。二塁打と三塁打を並べて見ると、球場と守備の変化が2つの数字に逆向きに現れていることが分かる。

通算1位のトリス・スピーカーは1907年から1928年の選手で、792本。上位には戦前の打者と、ピート・ローズやアルバート・プーホルスのような長く現役を続けた近代の打者が混ざる。本塁打ほど極端に時代へ寄らない指標である。