勝率は、その投手が所属したチームの強さに強く依存する。良い打線の前で投げれば上がる。
この指標で今季ランクインした日本人がいません(規定到達なし等)。「MLB全体」でご覧ください。
勝率の読み方
投手の勝敗そのものが打線と救援に左右されるので、それを割り算した勝率はさらに投手個人から離れる。同じ防御率でも、優勝争いをするチームにいるかどうかで数字は大きく変わる。
この順位表は、上位の在籍期間が短いことにも注意が要る。通算1位のデーブ・ブラウンは1920年から1923年の4年間で.741。分母が小さいほど極端な値が出やすいのは、打率でもWHIPでも同じである。
ほかの指標の歴代記録
数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。