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三塁打の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 日本人 1位 大谷翔平

4
大谷翔平LAD

日本人メジャーリーガー 今季三塁打ランキング

全員

MLB全体の三塁打は1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ、およそ4分の1に減った。通算の上位は19世紀末から1920年代の打者がほぼ占めている。

歴代のシーズン最多はチーフ・ウィルソンの36(1912年)。今季トップ17とは19差。

1大谷翔平LAD 今季MLB1位・更新中4
2鈴木誠也CHC 今季MLB2位・更新中1
3吉田正尚BOS 今季MLB3位・更新中1
4村上宗隆CWS 今季MLB4位・更新中1
5岡本和真TOR 今季MLB5位・更新中0
6西田陸浮CWS 今季MLB6位・更新中0

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季三塁打ランキング(100位まで)を見る

三塁打の読み方

打った本人が三塁まで到達した安打。長打力よりも、足の速さと打球が外野の深いところへ転がるかどうかに左右される。本塁打なら柵を越えた時点で成立するが、三塁打は打者走者が全力で三つの塁を回りきって初めて記録される。したがって数字が伸びるのは、外野の広い球場を本拠地にした俊足の打者である。

減った理由は選手の脚力ではない。球場が小さく均一になり、外野手の守備位置がデータで最適化され、打者自身が三塁打より本塁打を狙うようになった。つまりこの数字は「誰の足が速いか」ではなく「どの時代に野球をしていたか」を強く映す。現役選手を見るときは、通算本数そのものより、同じ時代の中で何位にいるかを見たほうが実力に近い。