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敗戦

2026年 ・ MLB全体の今季リーダー ・ 日本人を青で強調。

通算敗戦の1位は、通算勝利の1位と同じサイ・ヤング。511勝316敗である。

2026 今季202520242023

この指標で今季ランクインした日本人がいません(規定到達なし等)。「MLB全体」でご覧ください。

歴代のシーズン最多はJohn Colemanの48(1883年)。今季トップ13とは35差。
MLB全体の今季敗戦ランキング(100位まで)を見る →

敗戦の読み方

敗戦の順位表は「弱かった投手」ではなく「長く投げ続けた投手」の一覧になる。負けが込んでも先発の座を任され続けたということで、上位はそのまま通算投球回・通算先発の上位と重なる。

現代の投手がここに入り込むことはまずない。年30先発を20年続けても600先発で、そもそも登板数の桁が違う。この順位表は勝利の順位表と同じものを裏から見ているだけ、と考えると分かりやすい。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。