STATSBaseball ArchivesBASEBALL STATS ANALYSIS
← 記録 ・ 通算・歴代へ
記録の殿堂 ・ HALL OF RECORDS ・ 投球回

投球回

2026年 ・ MLB全体の今季リーダー ・ 日本人を青で強調。

サイ・ヤングの通算7,356回は、年200回投げても36年かかる数字である。

年2026 今季202520242023
日本人

日本人メジャーリーガー 今季投球回ランキング

今季1位山本由伸現役・更新中LAD185.0
今季2位今永昇太現役・更新中CHC174.1
今季3位菅野智之現役・更新中COL154.1
今季4位佐々木朗希現役・更新中LAD122.1
今季5位大谷翔平現役・更新中LAD85.2
今季6位今井達也現役・更新中HOU76.2
今季7位菊池雄星現役・更新中LAA67.2
今季8位松井裕樹現役・更新中SD64.0
今季9位千賀滉大現役・更新中NYM61.1
歴代のシーズン最多はウィル・ホワイトの680.0(1879年)。今季トップ214.0とは466差。
MLB全体の今季投球回ランキング(100位まで)を見る →

投球回の読み方

完投が当たり前で、しかも中2日3日で投げることもあった時代の記録なので、現代の投手が近づく手段はない。いまの先発は年180回から200回が上限で、そこを超えると翌年の故障率が上がることが知られている。

投球回は、投手の指標のなかで最も直接に「どれだけチームの負担を引き受けたか」を示す。防御率が同じなら、多く投げた投手のほうが貢献は大きい。現役投手を見るときは、通算ではなくシーズンあたりの投球回で比べると実態が分かる。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。