1試合あたりの安打は19.24本(1900年)から16.52本(2025年)へ減っている。同じ時期にリーグ全体の打率も.279から.245まで下がった。
日本人日本人の最高到達は 大谷翔平 の 172・MLB歴代10位日本人だけで見る →今季
MLB今季 安打ランキング
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今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。
安打の読み方
通算安打は「打席に立ち続けられたか」と「そのうち何本を安打にしたか」の掛け算になる。ピート・ローズの4,256安打は24年、14,053打数の末の数字で、打率そのものは.303。突出した打率の選手より、長く一線にいた選手が上に来る。
イチローの3,089安打はMLBだけの数字で、この順位表もMLBの記録だけで並べている。NPB時代の1,278安打を足した日米通算4,367という数え方は日本でよく使われるが、MLBの公式記録には入らない。当サイトは公式の定義に合わせている。
ほかの指標の歴代記録
数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。