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出場試合の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 日本人 1位 岡本和真

156
岡本和真TOR

日本人メジャーリーガー 今季出場試合ランキング

全員

1シーズンの試合数は154から162に増えている(アメリカン・リーグは1961年、ナショナル・リーグは1962年から)。通算出場試合を時代をまたいで比べるときは、この差が乗っている。

歴代のシーズン最多はモーリー・ウィルスの165(1962年)。今季トップ162とは3差。

1岡本和真TOR 今季MLB1位・更新中156
2鈴木誠也CHC 今季MLB2位・更新中143
3大谷翔平LAD 今季MLB3位・更新中139
4村上宗隆CWS 今季MLB4位・更新中127
5吉田正尚BOS 今季MLB5位・更新中87
6西田陸浮CWS 今季MLB6位・更新中12

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

MLB全体の今季出場試合ランキング(100位まで)を見る

出場試合の読み方

ピート・ローズの3,562試合は、162試合換算で22シーズン分にあたる。上位は全員が20年前後の現役期間を持ち、しかも大きな離脱が少なかった選手である。

野球の指標のなかで、これは最も純粋に「壊れなかったこと」を示す記録といえる。打った内容は一切入っていない。だからこそ、他の通算記録の上位者とほぼ同じ顔ぶれが並ぶ。長く出続けることが、通算記録のほぼ唯一の前提条件だということでもある。