MLB今季 打率ランキング
100位までリーグ全体の打率は.279(1900年)→.266(1950年)→.245(2025年)。同じ.300でも、時代によって意味がまったく違う。
日本人の今季トップは大谷翔平の.304。今季MLB9位。日本人だけで見る
| 1 | .354 | |
| 2 | .337 | |
| 3 | .331 | |
| 4 | .330 | |
| 5 | .327 | |
| 6 | .307 | |
| 7 | .307 | |
| 8 | .306 | |
| 9 | .304 | |
| 10 | .293 | |
| 11 | .293 | |
| 12 | .289 | |
| 13 | .289 | |
| 14 | .285 | |
| 15 | .285 |
16位から100位までを表示する
今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。
打率の読み方
通算打率の上位が戦前の打者でほぼ埋まるのは、この水準差が積み上がった結果である。投手の球速が上がり、救援投手が細かく継投し、守備位置がデータで最適化された現代では、同じ打者でも打率は下がる。
この順位表には、もうひとつ大きな変更が入っている。MLBは2020年12月にニグロリーグをメジャーリーグとして認定し、3年あまりの調査を経て2024年5月に統計を公式記録簿へ統合した。これにより通算打率の1位はタイ・カッブの.367からジョシュ・ギブソンの.372に変わっている。当サイトの歴代表も統合後の定義に従っている。長打率とOPSの1位も同じくギブソンである。