STATSBaseball ArchivesBASEBALL STATS ANALYSIS
← 選手一覧
大谷翔平(LAD)
選手カード ・ PLAYER

大谷翔平Shohei Ohtani

ドジャース ・ #17二刀流 ・ TWP ・ 32歳 ・ メジャー4年目

通算 fWAR
+55.5
FanGraphs
成績を見る♛ 通算2026 今季20252024202320222021202020192018NPB20172016201520142013
月別通年45678910月別は Statcast・球種・守備・fWAR を除く(月単位のデータが無いため)
タイトル

獲得タイトル・受賞

2021年時点
2021年に獲得
MVP特別功労賞シルバースラッガー賞オールスター
2021年までの通算
MVP2021
新人王2018
特別功労賞2021
シルバースラッガー賞2021
オールスター2021
NPB時代

NPB時代のタイトル

日本球界での受賞 ・ 通算 ・ 出典 NPB公式ほか
MVP2016
最多勝2015
最優秀防御率2015
最高勝率2015
ベストナイン(投手)×22015・2016
ベストナイン(DH)2016

MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。

打撃

打撃成績

2021年9月
打率
.241
出塁率
.406
OPS
.840
本塁打
3
試合25
打席106
打数83
安打20
二塁打1
三塁打3
打点9
得点13
盗塁4
盗塁死2
四球22
死球1
三振27
併殺打1
長打率.434
投球

投球成績

2021年9月
防御率
3.91
WHIP
1.22
奪三振
29
1
登板4
先発4
1
セーブ0
ホールド0
投球回25.1
被安打26
与四球5
自責点11
被本塁打4
完投0
完封0
K/910.30
援護率-
ストライク率.680
セイバー

高度指標(打撃)

2021年9月
OPS+133
優秀

打撃総合をリーグ平均=100で指数化(簡易)

100超で平均以上・140↑は一流

wOBA.358
優秀

出塁と長打を得点価値で重み付けした総合打撃

平均 約.320・.370↑で優秀

ISO.193
優秀

純粋な長打力(長打率−打率)

平均 約.165・.200↑で優秀

BB%20.8%
一流

打席あたり四球で出塁する割合

平均 約8%・11%↑で優秀

K%25.5%
平均以下

打席あたり三振の割合(低いほど良い)

平均 約22%・17%↓で優秀

BABIP.321

インプレー打球が安打になる割合(運も影響)

平均 約.300

セイバー

高度指標(投球)

2021年9月
FIP3.86
平均的

運を除いた実力防御率(K/四球/被本のみ・簡易)

平均 約4.0・下回れば良い

K%26.9%
優秀

対戦打者を三振に取る割合

平均 約22%・27%↑で優秀

BB%4.6%
一流

与四球の割合(低いほど良い)

平均 約8%・6%↓で優秀

K-BB%22.2%
一流

奪三振率−四球率=支配力の総合

平均 約14%・20%↑で一流

BB/91.78
一流

9回あたり与四球

平均 約3.1・2.5↓で優秀

HR/91.42
平均的

9回あたり被本塁打

平均 約1.2・1.0↓で優秀

MLB通算

2021年までのMLB通算

2021年終了時点の累計 ・ 出典 MLB Stats API
打撃
試合
409
打率
.264
本塁打
93
打点
247
安打
370
OPS
.890
盗塁
55
出塁率
.353
投手
登板
35
防御率
3.53
13
5
投球回
183.2
奪三振
222
WHIP
1.16
セーブ
0
NPB時代

NPB通算(日本時代)

北海道日本ハム 2013–2017 ・ 出典 Wikipedia
打撃
本塁打
48
打点
166
打率
.284
投手
成績
42勝15敗
防御率
2.52
奪三振
624

MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。

月別

月別成績(2021年)

打撃 ・ 出典 MLB Stats API
月別 本塁打
8
4月
7
5月
13
6月
9
7月
5
8月
3
9月
1
10月
月ごとの成績
試合打率打点安打OPS
4月23.28381926.972
5月27.24572123.882
6月25.3091323251.312
7月23.282919241.067
8月29.2025819.749
9月25.2413920.840
10月3.125111.962

出典 MLB Stats API。月ごとの成績をそのまま掲載しています(合計行は出していません。率の月平均はシーズン成績と一致しないため)。

月別

月別成績(2021年)

投球 ・ 出典 MLB Stats API
月ごとの成績(投球)
登板勝敗防御率投球回奪三振WHIP
4月31-03.2913.2231.39
5月40-12.3822.2271.15
6月52-04.9423.2331.31
7月32-01.3520.0170.70
8月43-02.8825.0270.84
9月41-13.9125.1291.22

出典 MLB Stats API。月ごとの成績をそのまま掲載しています(合計行は出していません。率の月平均はシーズン成績と一致しないため)。

ハイライト

ハイライト

公式(自分の動画があれば自動で差し替え)
年俸

通算獲得額(日米)

MLB+NPB時代 ・ 推定 ・ 出典 Spotrac等
日米通算
278億円
MLB
272億円
NPB時代
6.15億円
関連記事

この選手の記事

ニュース2026-08-20

大谷150本でルース超え 要した試合は57多い

8月18日(日本時間19日)、大谷翔平の30号2ランで、ドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて150本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で残した149本を、3年目の8月に追い越している。前日は5打数4安打2本塁打。ルースに並ぶまでの2本のうち、1本目の28号はロッキーズの菅野智之から放ったものだった。ただし要した試合はルースの415に対して大谷は472。レギュラーシーズンだけなら148対139でまだルースが上回り、差を埋めているのはポストシーズンの11本である。そして今季の大谷の打球は、平均速度も角度も強い打球の割合も、移籍後3年でいちばん低い。

ニュース2026-08-13

鈴木誠也が20号 日本人の20本打者が史上初の4人に

8月12日(日本時間)、カブスの鈴木誠也が20号本塁打を放ち、今季20本以上を打った日本人選手が4人になった。1シーズンに4人がそろうのは史上初で、これまでの最多は2023年からの2人。MLBで20本以上を記録した日本人は松井秀喜・大谷翔平・鈴木誠也・村上宗隆・岡本和真の5人しかいない。鈴木は4年連続の20本で、この継続は大谷に次ぐ。日本人の今季本塁打は101本になった。

ニュース2026-08-13

大谷147本、ルース149本 ポストシーズンは11対1

8月13日(日本時間)の27号で、大谷翔平のドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて147本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で記録した149本まであと2本。ただし中身は正反対で、ルースは148本がレギュラーシーズン、大谷は136本にとどまる。差を埋めているのはポストシーズンの11本で、ルースの1本と大きく違う。マーク・マグワイアの159本、アレックス・ロドリゲスの156本を含め、この記録に並ぶのは4人しかいない。

ニュース2026-08-12

大谷翔平の通算安打、32歳時点ではイチローを10本上回っていた

32歳の誕生日を迎えた時点のMLB通算安打は、イチローが1130本、大谷翔平が1140本。安打製造機と本塁打王というイメージの差に反して、同じ年齢での安打数はほぼ並んでいる。ただし要した試合数は796と1115で、320試合近く違う。イチローの162試合あたり230安打は現在の大谷の165.8を大きく上回る。イチローは32歳の誕生日以降だけで1959安打を打っており、これは大谷がいま3000安打までに必要な1827本より多い。

ニュース2026-08-10

日本人メジャーリーガーの本塁打が今季100本 史上初、過去最高は69本

8月8日(日本時間9日)の村上宗隆の26号で、2026年の日本人メジャーリーガーの本塁打が合計100本に達した。1シーズン3桁は史上初。松井秀喜とイチローが同時に在籍していた時代の最高は2009年の69本で、それを31本上回っている。しかも大谷翔平の占める割合は26.0%まで下がった。過去の当たり年との違いを、1998年からの全シーズンの実データで確かめる。

ニュース2026-08-09

村上宗隆が大谷翔平に並ぶ26号 要した試合は30少ない

8月8日(日本時間9日)、ホワイトソックスの村上宗隆が26号を放ち、本塁打数で大谷翔平に並んだ。MLB全体9位タイ。ただし到達までに要した試合数は村上81、大谷111で30の差がある。村上は5月30日から7月10日まで右ハムストリングの張りで離脱し、35試合を欠場した。1本あたりの打数は村上11.19、大谷15.73、岡本和真17.62。

ニュース2026-08-03

大谷翔平、怪我でサイ・ヤング賞消滅 無傷なら獲れていたのか

大谷翔平が規定投球回に届かないのは7月の離脱のせいだと思われている。だが計算すると、膝を痛める前から届かないコースを走っていた。開幕から中6日を一度も崩さず26登板しても、必要なのは1登板6.231回。実績は6.119回で、1試合あたりアウト1つ分足りない。二刀流の起用法そのものが162イニングという資格線に対して構造的に届かない設計だった。一方でサイ・ヤング賞は沢村賞と違い先発専用の賞ではなく、規定に届かないまま受賞した投手が8人いる。全員リリーフで、うちガニエ82回⅓・エカーズリー80回・フィンガーズ78回はいまの大谷より少ない。先発の物差しと救援の物差し、その両方から大谷の85回⅔を検算する。

ニュース2026-07-29

長打率とは何か──打率と何が違うのか、そして大谷翔平が2026年MLB13位にいる意味

長打率は「1打数あたり何塁進んだか」を表す指標で、塁打÷打数で求める。打率が「安打かどうか」しか見ないのに対し、長打率は単打と本塁打を区別する。2026年のMLBトップはヨルダン・アルバレスの.647、日本人では大谷翔平が.533で13位、鈴木誠也が.480で34位、岡本和真が.449で58位に入っている。歴代シーズン最高はジョシュ・ギブソンの.974。数字の意味と読み方を実データで整理する。

ニュース2026-07-19

村上宗隆の20本塁打は日本人1年目で異次元か 最初の65試合を4人と比較

MLB1年目の村上宗隆が最初の65試合で20本塁打。同じ2026年デビューの岡本和真、そして大谷翔平(2018)・鈴木誠也(2022)・松井秀喜(2003)の「最初の65試合」を同じ物差しで並べると、村上のパワーが日本人1年目として傑出している一方、三振率32.7%という極端さも見えてくる。そして松井の三振率12.6%との対比は、20年で日本人スラッガー像がどう変わったかを映している。数字はすべてMLB公式のゲームログから集計(2026年は進行中)。

試合ログ

直近の試合と成績の変動

この試合で成績がどれだけ動いたか ・ 行をタップで公式試合
10/3vs SEA
▲ 良化

3打数1安打 本1 打点1 四球2 三振2

打率 .257.257OPS .959.965公式試合 ↗
10/2vs SEA
▼ 悪化

2打数0安打 本0 打点0 四球2 三振0

打率 .258.257OPS .960.959公式試合 ↗
10/1vs SEA
▼ 悪化

3打数0安打 本0 打点0 四球1 三振1

打率 .259.258OPS .964.960公式試合 ↗
9/30vs TEX
▲ 良化

5打数2安打 本0 打点1 四球0 三振1

打率 .258.259OPS .960.964公式試合 ↗
9/29vs TEX
▼ 悪化

5打数2安打 本0 打点0 四球0 三振1

打率 .256.258OPS .962.960公式試合 ↗
9/28vs TEX
▼ 悪化

3打数0安打 本0 打点0 四球1 三振1

打率 .258.256OPS .966.962公式試合 ↗
9/26vs SEA
▼ 悪化

3打数1安打 本0 打点0 四球0 三振0

打率 .257.258OPS .968.966公式試合 ↗
9/25vs SEA
▲ 良化

3打数2安打 本0 打点3 四球2 三振1

打率 .255.257OPS .956.968公式試合 ↗
9/24vs SEA
▲ 良化

1打数0安打 本0 打点0 四球4 三振1

打率 .255.255OPS .953.956公式試合 ↗
9/23vs HOU
▲ 良化

1打数0安打 本0 打点0 四球3 三振1

打率 .256.255OPS .952.953公式試合 ↗
9/22vs HOU
▲ 良化

2打数0安打 本0 打点0 四球4 三振1

打率 .257.256OPS .951.952公式試合 ↗
9/21vs HOU
▲ 良化

4打数2安打 本1 打点1 四球0 三振0

打率 .255.257OPS .945.951公式試合 ↗
9/20vs HOU
▼ 悪化

4打数0安打 本0 打点0 四球0 三振1

打率 .257.255OPS .952.945公式試合 ↗
9/19vs ATH
▼ 悪化

2打数0安打 本0 打点0 四球2 三振1

打率 .258.257OPS .954.952公式試合 ↗
本塁打ログ

1本ずつの計測データ

飛距離・打球速度・角度・球種 ・ Statcast計測
2021年の本塁打 46平均飛距離 127m最長 143m最速打球 189km/h
日付相手飛距離打球速度角度球種
14/2vs ホワイトソックス128m171km/h29°フォーシーム
24/4vs ホワイトソックス137m185km/h21°フォーシーム
34/9vs ブルージェイズ129m174km/h30°シンカー
44/13vs ロイヤルズ131m175km/h29°スライダー
54/21vs レンジャーズ123m173km/h38°スライダー
64/24vs アストロズ126m174km/h33°シンカー
74/25vs アストロズ134m172km/h27°フォーシーム
84/30vs マリナーズ111m156km/h34°チェンジアップ
95/3vs レイズ130m178km/h34°スライダー
105/6vs レイズ130m173km/h33°シンカー
残り36本をすべて見る
115/14vs レッドソックス113m164km/h33°ナックルカーブ
125/16vs レッドソックス113m155km/h36°フォーシーム
135/17vs ガーディアンズ131m170km/h27°フォーシーム
145/18vs ガーディアンズ134m180km/h31°フォーシーム
155/25vs レンジャーズ116m188km/h24°カッター
166/5vs マリナーズ133m181km/h21°カッター
176/8vs ロイヤルズ143m180km/h31°チェンジアップ
186/15vs アスレチックス131m186km/h25°フォーシーム
196/16vs アスレチックス133m178km/h30°スライダー
206/18vs タイガース122m184km/h18°シンカー
216/18vs タイガース124m175km/h26°チェンジアップ
226/19vs タイガース121m173km/h25°シンカー
236/20vs タイガース126m167km/h23°スライダー
246/25vs レイズ138m187km/h27°チェンジアップ
256/27vs レイズ117m173km/h38°フォーシーム
266/28vs ヤンキース127m189km/h25°スイーパー
276/29vs ヤンキース109m181km/h18°フォーシーム
286/29vs ヤンキース120m176km/h23°チェンジアップ
297/2vs オリオールズ127m168km/h30°フォーシーム
307/2vs オリオールズ122m179km/h28°シンカー
317/4vs オリオールズ140m181km/h31°スライダー
327/7vs レッドソックス132m184km/h25°チェンジアップ
337/9vs マリナーズ141m187km/h31°フォーシーム
347/18vs マリナーズ128m173km/h25°スイーパー
357/25vs ツインズ126m181km/h25°スライダー
367/27vs ロッキーズ141m178km/h26°スライダー
377/28vs ロッキーズ118m182km/h22°スプリット
388/11vs ブルージェイズ126m170km/h25°スライダー
398/14vs アストロズ120m173km/h24°チェンジアップ
408/18vs タイガース131m177km/h31°カッター
418/26vs オリオールズ114m178km/h45°スライダー
428/30vs ヤンキース131m180km/h38°カーブ
439/4vs レンジャーズ130m173km/h31°カッター
449/10vs アストロズ112m185km/h22°シンカー
459/21vs アストロズ136m187km/h26°フォーシーム
4610/3vs マリナーズ127m182km/h20°カッター

出典 Baseball Savant(Statcast計測)。飛距離はフィート、打球速度はマイル/hからの換算。相手は対戦球団。計測値が取得できない本塁打は「—」。

比較ラボで他の選手と重ねる →